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Author:fourheartsmaster
都内の会社でプランナーとしてカフェなど飲食店の企画立ち上げをしていたオーナーらが2000年にOPEN。田舎だからこそジャンルにとらわれず地元山梨に自分たちの知識と経験をめいっぱい提供。 国内外の本物のうまいものを必要以上に集めてます。 本物を味わう贅沢を楽しんでください! *このブログはリンクフリーです。写真の無断転載はご遠慮ください。 お問い合わせはこちらまで info@fourhearts.jp 年末年始くらいしかお休みしません。 基本的に日月火は21:00頃closeです。 (あくまで基本的にです。お問い合わせください)

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| 新春限定ビール『初醸造2008ダブルIPA』発売中! |
皆様あけましておめでとうございます。 今年もよろしくお願いします。 おかげさまでFourHeartsCafeも8年目。 これからもどうぞよろしくお願いいたします。
さて、お待たせしました。 今年もこの限定ビールで幕開けです。 ベアードブルーイング『初醸造2008ダブルIPA』 1年の幕開けにふさわしい華やかでパンチのあるビールです。 もちろん1樽限定。これを飲まないと1年が始まりません! 詳細はベアードさんのコメントでどうぞ!

12時の除夜の鐘と共に、ベアードビールの2008年は「初醸造2008ダブルIPA」で幕を開けます。2008年版は、マリスオッターの量を減らしボディに軽さを出すためピルスナーとウィーンモルトも使用、氷砂糖の代わりに上品な個性の素焚糖(すだきとう)を使い、もっとクリーンでもっとフローラルな個性のホップ(シムコー、マグナム、ホライゾン、ヴァンガード、スターリング)を使用した。ドライホッピングには、ヴァンガードとスターリングホップをたっぷりと使用した。

常に挑戦しておいしいビールを我々に教えてくれる ベアードブルーイングのみなさんに 今年もよろしくお願いしますの気持ちをこめて いただきます!乾杯!!
テーマ:ビール - ジャンル:グルメ |
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(2008/01/04(金) 20:03) |
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| 富士桜高原麦酒季節限定「ヴァイツェンボック」発売中です! |
富士桜高原麦酒より季節限定「ヴァイツェンボック」登場!

詳細は富士桜さんのコメントよりどうぞ。

厳しい寒さが続く北欧の冬、古くからこの時期にアルコール度数の高いボックビールを醸造して、身体を温める習慣がありました。ボックとはドイツ語で雄ヤギという意味で、北欧では力、強さのシンボルとされています。 バイエルン地方では地元特産であるヴァイツェンビールを流用して、ヴァイツェンボックをクリスマスの時期に愛飲しています。身体を温め、スタミナも付くフルボディーのボックビールに、華やかなエステルを醸し出すヴァイツェンをプラスした、飲みやすいビールに仕上がりました。 アルコール度数7%
数量限定ですお早めに。乾杯!
テーマ:地ビール - ジャンル:グルメ |
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(2007/12/20(木) 13:03) |
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| ベアードさん季節限定またまた登場!今回も2種類!! |
またまたベアードさんから限定ビールがでました。 今回も2種類。個性派の2種類です。 どちらも1樽限定です。 詳細はベアードさんのコメントでどうぞ!

『ジュビレーションエール 2007』 (アルコール度数 6.5%) これはベアード毎年恒例のホリディシーズンエール。その特徴的なフレーバーは、2つの特別な原材料(a.国産の赤糖で甘く煮詰めた完熟いちぢく、 b.ニッキの木から切り取ったシナモンのような風味の小枝)を加えたことから生まれている。甘さとスパイシーさがお互いの良さを引き立たせ、絶妙なバランスをみせている。ルビーのようなきれいな赤色で、ニッキの香りがフワッと漂うこのビールを飲めば、温かい気持ちになり、心も元気になるだろう。

『スノーストーム ストロングダークエール』 (アルコール度数 8.0%) このビールは、全てベルギーから影響を受けている。この個性的な国の想像力豊かなブルワー達は、芸術家であり、特に以下の製法において卓越している。a)砂糖をビール造りの主役の原材料のように扱っている、b)その他の普段使いではない原材料(フルーツ、スパイス等)を控え目だが印象付けるような方法で用いている、c)複雑な発酵を行わせるため数種類の酵母を組み合わせる。そこで、ベアードでもこれら3つの全ての製法に挑み、このユニークなビールが誕生した。先ず、発酵可能なエキスの20%にも及ぶ量の国産の黒砂糖をブレンドして加えた。次に、ベアードビールチームとその仲間達が一緒に摘んだ新鮮ないちごをピューレし、煮沸の最終段階の麦汁に加えた。最後に、ベルギー酵母で発酵をスタートさせ、主発酵の半ばにハウスエール酵母を加え発酵を続けさせた。そして樽/瓶詰め後、5ヶ月間ゆっくりと熟成させた。
その結果、激しい雪嵐のような強烈な個性を持つビールが完成した。スノーストームストロングダークエールはどのカテゴリーにも収まらない独自のスタイルだ。アロマはぴりっとして魅惑的で(いちご?)、フレーバーは表現し難い程複雑で(数種類の酵母から?)、フィニッシュは熱くドライである(砂糖とアルコール?)。まるで突然の雪嵐に出遭い、為す術もなく立ち尽くしてしまった時のような印象を受けるであろう。
テーマ:地ビール - ジャンル:グルメ |
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(2007/12/08(土) 00:58) |
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| ベアードさん季節限定またまた登場!しかも2種類!! |
突然ですが無計画が生んだ年末ありがとうビール企画。 ベアードさんの季節限定祭り勝手に開催中。 「たまたま在庫が重なっただけでは…」と突っ込まないでください(笑) 前回のESBもまだあり、さらに今回は2種類追加!しかもビックビールシリーズです! お〜。 で、ビックビールって何?と思うでしょ。 そこんところもベアードさんが語ってくれてますので、 じっくりしっかり読んでください。
秋が過ぎ、冬にさしかかると、ビールのカレンダーも変わる。より大胆でより度数の高いビールの季節が遂にやってきた。ベアードビールのブルワー達は、この日のために準備をし、何ヶ月も前に(春の桜が満開の頃や真夏の暑さの中)殆どのビッグビールシリーズのビールを仕込んだ。そして、そのビール達はベアードビールのセラーの中でゆっくりと時間をかけ熟成されてきた。私たちブルワーは、我慢強くこの日を待っていたので、やっとこの愛情を込め愛おしく造られた高アルコールのビールが飲めるのかと思うと、興奮で目がくらみそうである。まるで、夜中にサンタがやってきて、子供達が寝起き眼でプレゼントを見つけ、箱を開ける時のあの興奮した気持ちのようだ!
今年のビッグビールシリーズの幕開けを飾るのは、2種類の定番季節限定:やばいやばいストロングスコッチエール&ウエストコーストウィートだ。
ちょっと今回は引っ張りましたが詳細は以下にてどうぞ!

『やばいやばいストロングスコッチエール2007』(アルコール度数 約7.2%)
スコットランドは、ビール醸造の歴史において、重要で中心的な国の一つであり、その寒い気候の元では、寒さに強い大麦の栽培が適していた。その結果、スコッチエールは、リッチでモルティなビールとなった。更には、エールにしては比較的低めの発酵温度で、それほど活発に発酵しないので、その結果として残っている糖分が、リッチで丸みのあるフルボディのフレーバーを生み出している。ストロングタイプのスコッチエールは、「液体のオートミール粥のようなものだ」とよく言われていた。
ベアードやばいやばいストロングスコッチエールを一言で表現するなら、リッチに尽きるだろう!その深いマホガニー色とクリーミィな黄褐色の泡は、北国の紅葉の色を思い起こさせる。鼻先に、ソフトな果物の香りやアルコールの香りが漂い、アルコール度数の高さを予感させる。アロマがフレーバーの中にしっかりと溶け込んでおり、まるで糖蜜や、りんご飴、ラムコークやメイプルシロップのような風味が、口の中で秋のフェスティバルをやっているかのようだ。コクのあるモルトの甘さが口の中に広がるが、ポートワインやシェリー酒といったぶどう酒のような渋味が余韻を残すであろう。晩秋の肌寒い夜に、スコッチエールを1パイント飲めば、身も心も程よく温まるに違いない。2杯目では、じわーっと汗ばむほど。3杯目、4杯目では・・・や、やばい!
そしてもうひとつ!

『ウエストコースト ウィートワイン2007』 (アルコール度数 約9.0%)
ウィートワインは1980年代にアメリカの西海岸で生まれた新しいビアスタイル。イギリスのバーレィワインスタイルがその発想の原点にある。ウィートワインは、その特徴として非常にリッチで複雑であると同時に爽やかさも持ち合わせている。それは、まさにアメリカ西海岸のクラフトブルーイングの基盤となっている、ビールに対する比類ない創造性とたゆまない情熱を象徴するようなスタイルである。ベア−ドウエストコーストウィートワインは、偉大なアメリカ西海岸のクラフトブルーイングの先駆けとなった、洗練された腕を持つ一流のビール職人や失敗を恐れないビールの新鋭企業家達へ敬意を払うため醸造されたビールなのだ。
2007年版は、例年よりも多くの小麦モルト(60%)を使い、色は深く(11SRM)、ホップのアロマを控えている(ドライホッピングなし)。フレーバーの奥にどこかピリッとしたうまさがあり、最もユニークで非常に満足できる仕上がりになった。
以上季節限定に加え、 アングリーボーイブラウンエール、よなよなリアルエール、東京ブラックリアルエールがあります!
季節限定はもちろん各1樽限定。ぜひお早めに! ビックビールに乾杯!
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(2007/11/24(土) 19:29) |
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| 今度は早めに?ベアードさんより季節限定です |
ベアードブルーイングの季節限定 『リアルディールエキストラスペシャルビター(ESB)』発売中です! ベアードさんところではとっくにリリースされていたのですが… 出し惜しみ?してましたわけではありません(笑)。 「とっても数が少ないよ!」 といわれていたので在庫関係なしに注文。←計画性ゼロ。 ご紹介が遅れた次第です。 もちろんしっかり管理してましたのでご安心を。 もちろん1樽限定。ぜひお早めに!乾杯!

「ビター」という名前は、殆どの英国の醸造所が毎日常飲できるビールとして2タイプの基本的なビール「マイルド」と「ビター」を造っていたその当時から変わっていない。マイルドが比較的甘いビールで、「ビター」は比較的苦味のあるビールという意味で、フレーバー自体が必ずしもビターである必要はなかった。そのドライさや苦味はフレーバー構成の中でホップを強調することにより生まれてくる。
『リアルディール ESB』 アルコール度数5.0%、マリスオッター、ウィート&キャラメルモルト、センテニヨル、ホライゾン、ファグル−ホップ&ドライホップ
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(2007/11/22(木) 13:43) |
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| 富士桜高原麦酒より季節限定『ラオホボック』がでたのですが… |
富士桜高原麦酒より季節限定 『ラオホボック』が出たのですが…ブログでご紹介する間もなく瞬殺でした。 スミマセン。来年はもっとたくさんいただけるようにがんばります。

詳細は富士桜高原麦酒さんよりどうぞ(事後報告でごめんなさい)
『ラオホ』とは… ドイツのバンベルグ特産の個性の強いビールです。麦芽を乾燥させる時にスモークしますので、独特の香りと味を楽しめます。 当ブルワリーでは日本で希少な逸品として醸造し、愛飲家に根強い人気があります。
『ラオホボック』 ラオホに不可欠なスモークモルトをふんだんに使用し、ローストモルトも使っているため、ロースト感も楽しめます。 ボックビール特有のモルトの甘味もしっかりと残し原麦汁濃度が高く、アルコール度数の高いフルボディのビールに仕上がっています。 秋の夜長にじっくりと味わう、そんな楽しみ方が似合うスーパープレミアムビールです
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(2007/11/22(木) 13:09) |
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| べアードブルーイング限定ビール『ビッグレッドマシーン フォールクラシックエール2007』発売中! |
ベアードブルーイングの限定ビールが登場しています。 『ビッグレッドマシーン フォールクラシックエール2007』 ブログへのアップがちょっと遅くなりましたのでやや残り少なめです。 すいません。 もちろん1樽のみ。なくなり次第終了です。 詳細はベアードさんのコメントよりどうぞ!

ビッグレッドマシーン フォールクラシックエール2007 (アルコール度数 5.8%)
アメリカのスポーツファンにとって10月といえば野球のワールドシリーズ(別名フォールクラシック)がある月。私にとって、毎年恒例のフォールクラシックは、少年時代に1975年と1976年のワールドシリーズで有名な「ビッグレッドマシーン」と呼ばれたシンシナティレッズのゲームを食い入るように観戦し応援していた頃を思い起こさせる。ビッグレッドマシーンフォールクラシックエールは2005年に、1975年のワールドシリーズの王者シンシナティレッズの優勝30周年を記念して造られたビールだ(レッドソックスファンには申し訳ない!)。
モルトの個性から生まれる深くリッチな味わいが、心地よくスパイシーで爽やかなホップの個性と、非常にうまくバランスが取れている。野球場では力強さと華麗さという珍しいコンビネーションプレーが印象的なビッグレッドマシーンだったが、パイントグラスの中でもビッグレッドマシーンは同じような印象を放っている!
ワールドシリーズはレッドソックスが優勝で幕を閉じましたが 『ビッグレッドマシーン フォールクラシックエール2007』はまだあります! おはやめに。乾杯!
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(2007/10/31(水) 14:34) |
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| べアードブルーイング限定ビール『スルガベイ スティームラガー』発売中! |
秋にぴったりの限定ビールがベアードさんから登場しました。 その名も『スルガベイ スティームラガー』。 もちろん今回も一樽限定です。お早めに! 詳細はベアードさんのコメントでどうぞ!

スルガベイ スティームラガー (アルコール度数5.1%):
「スティーム」は、19世紀中頃にアメリカの西海岸(カリフォルニア)で生まれたユニークなスタイル。低温で発酵するラガー酵母を使用しているが、エールタイプと同じ位の少し高い温度で発酵させている。スティームの名前の由来は、このスタイルは主にパブで樽(カスク)で提供されており、樽の中で2次発酵が行われていたため、樽をタップに繋ぐ時に炭酸ガスの圧力を抜くのだが、その時に出る音が蒸気(スティーム)が高圧パイプを抜けていく時の音と似ていたため、そう呼ばれるようになった。フリッツ・メイタッグ氏率いるアンカーブルーイング社のフラッグシップビール「アンカー・スティーム」により今日でもサンフランシスコを代表するスタイルとなっている。
ベアードスルガベイスティームラガーは、この素晴らしい歴史的なスタイルをベアードなりにアレンジしたものだ。色は秋の木の葉のような赤みがかった琥珀色で、やや高い温度で発酵させたこのラガーは、ソフトで丸みを帯び、ラガー酵母特有のアロマの個性も感じることができる。フレーバーはいちじくやレーズン、プラムなどを思い起こさせるフルーティなものだ。かすかに感じるナッツのようなフレーバーが全体的な印象をより複雑にしている。比較的ホップのアロマはないが、後味に感じる35BUというホップの苦みのパンチの奥に、最初に感じるフルーティな甘みが潜み、うまくバランスが取れている。 乾杯!
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(2007/10/16(火) 18:55) |
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| べアードブルーイング限定ビール『ワーキングマンズ ダークマイルド』発売中! |
ベアードビールからひさしぶりに限定ビールが出ました。 「ワーキングマンズ ダークマイルド」です。 夏の疲れが出始めるこのごろ こんなときこそ「ワーキングマンズ ダークマイルド」でじんわり疲れを癒してください。 詳細はベアードさんのコメントでどうぞ!

ワーキングマンズ ダークマイルド (アルコール度数 3.1%):
ベアードでは、毎年秋の始まりに合わせて、この歴史のある古典的なイングリッシュスタイルのビールを造っている。比重とアルコール度数は低いが、フレーバーと満足感は高く、ダークマイルドは天才的なイギリスの醸造スタイルを完璧に捉えている。このスタイルは、炭酸ガスの圧力を抜き、ハンドポンプで注がれると特に、一日のハードワークの疲れを癒す最高の一杯となるだろう。
ベアードワーキングマンズダークマイルドは、秋らしい小豆色だ。これは、高焙煎されたイングリッシュキャラメルモルトとチョコレートモルトを使用したためであり、同時にトーフィやトーストしたパンやナッツのようなフレーバーもここから生まれてくる。ハーブやフルーツのようなアロマは、イングリッシュケントゴールディングホップを二度使いしたためだ。
今回ももちろん1樽限定。みなさんどうぞお早めに!乾杯!
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(2007/10/04(木) 19:24) |
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| べアードブルーイング限定ビール『日本物語エール 』発売中! |
「ブラックベルベットダークラガー」ごちそうさまでした。 と余韻に浸る間もなくまたまた限定ビールがでました! その名も「日本物語エール 」。 日本特有の国産の原材料(小麦、米、素焚糖、梅)を主に使用し… 私がいろいろ語るよりも ベアードさんのコメントぜひ読んでください。 コメントじゃないです。物語です…どぞ。
〜昔々ある若者は遙か彼方の美しい国へ訪れた。この国の人々は、長い歴史と豊かな文化に育まれ伝統を尊んでいた。若者の心を最も捉えたのはこの国の日常的な人生の楽しみ方にあった。それは、1日の終わりに温かいお風呂にゆっくりと入る時のちょっとした安堵感や、純米吟醸酒をちびちびと呑む時のあったかいリラックスした気分や、近所の居酒屋で気の合う仲間達と心おきなく飲み食いする楽しみである。女性は外見は繊細で女らしいが心は強くしっかりとしていた。男性は頑固で誇り高く職人気質であった。 若者はこの国に残ろうと決めた。この国の楽しみ方が気に入ったからだ。結局、若者は職人の世界に足を踏み入れ、彼の愛してやまないこの国の美しさや強さに刺激を受けながら、芸術的なビールを造る旅路に出た。そしてある日、この国で積み重ねた経験を統合し、彼なりの表現で(つまりビールで)この国の物語を伝えるべくビールを創造した。そしてこれを「日本物語エール」と名付けた。〜

日本物語エール (アルコール度数 5.9%):
富士山に昇る朝日の光のような黄金色の日本物語エールは、それだけで日本の物語を表しているようだ。大波のような純白の泡は、この国を建てたといわれる太陽の神、天照(あまてらす)を彷彿とさせる。日本の青梅の静かだが洗練されたアロマは、平安時代の古都・京都にあったといわれる平安京の歴史を語っているかのようだ。軽く、繊細なフレーバーは、語り継げられる日本の芸術家たち(陶芸、刀鍛冶、花道、芸者など)の歴史へ賞賛をおくっている。しかしこの繊細さの奥に、強く断固としたフレーバーの個性があり、これは偉大な日本の戦士・侍の歴史を伝えている。様々なものが個性を発揮しながらもバランスを取り合いながら、一つの形を成しているこの物語は、正式ではないが間違いなく統率が取れていたかつての国体のエッセンスと似ている気がする。
日本物語エールは日本特有の国産の原材料(小麦、米、素焚糖、梅)を主に使用し醸造した。ホップは軽く、発酵度合いは高く、心地よい酸味があり、大変爽快である。今後もビールを通じて、日本の物語を語り続けるつもりだ。
いただきます!乾杯! あ、もちろん今回も樽生、1樽限定です。お早めに!
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(2007/09/17(月) 00:07) |
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