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ベアード限定ビール『やばいやばい ストロングスコッチエール』発売中です。

寒い日が続きますね。
こんな時こそ、限定ビールであたたまりましょう!

なんだか世の中「ヤバい話」ばかり。
でも、今回の限定モノ『やばいやばい ストロングスコッチエール』は、
ポジティブな「やばさ」。
もちろん一樽限定。なくなり次第終了となりますのでおはやめに!

どんな「やばさ」なのかの詳細はベアードさんからどうぞ!

IMG_4569.jpg


『やばいやばい ストロングスコッチエール』(アルコール度数7.3%)

スコットランドは、ビール醸造の歴史において、重要で中心的な国の一つであり、その寒い気候の元では、寒さに強い大麦の栽培が適していた。その結果、スコッチエールは、リッチでモルティなビールとなった。更には、エールにしては比較的低めの発酵温度で、それほど活発に発酵しないので、その結果として残っている糖分が、リッチで丸みのあるフルボディのフレーバーを生み出している。ストロングタイプのスコッチエールは、「液体のオートミール粥のようなものだ」とよく言われていた。

ベアードやばいやばいストロングスコッチエールを一言で表現するなら、リッチに尽きるだろう!その深いマホガニー色とクリーミィな黄褐色の泡は、北国の紅葉の色を思い起こさせる。鼻先に、ソフトな果物の香りやアルコールの香りが漂い、アルコール度数の高さを予感させる。アロマがフレーバーの中にしっかりと溶け込んでおり、まるで糖蜜や、りんご飴、ラムコークやメイプルシロップのような風味が、口の中で秋のフェスティバルをやっているかのようだ。コクのあるモルトの甘さが口の中に広がるが、ポートワインやシェリー酒といったぶどう酒のような渋味が余韻を残すであろう。晩秋の肌寒い夜に、スコッチエールを1パイント飲めば、身も心も程よく温まるに違いない。2杯目では、じわーっと汗ばむほど。3杯目、4杯目では・・・や、やばい!
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