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都内の会社でプランナーとしてカフェなど飲食店の企画立ち上げをしていたオーナーらが2000年にOPEN。田舎だからこそジャンルにとらわれず地元山梨に自分たちの知識と経験をめいっぱい提供。
国内外の本物のうまいものを必要以上に集めてます。
本物を味わう贅沢を楽しんでください!
*このブログはリンクフリーです。写真の無断転載はご遠慮ください。
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年末年始くらいしかお休みしません。
基本的に日月火は21:00頃closeです。
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 べアードブルーイング限定ビール『スルガベイ スティームラガー』発売中!
秋にぴったりの限定ビールがベアードさんから登場しました。
その名も『スルガベイ スティームラガー』。
もちろん今回も一樽限定です。お早めに!
詳細はベアードさんのコメントでどうぞ!



スルガベイ スティームラガー (アルコール度数5.1%):

「スティーム」は、19世紀中頃にアメリカの西海岸(カリフォルニア)で生まれたユニークなスタイル。低温で発酵するラガー酵母を使用しているが、エールタイプと同じ位の少し高い温度で発酵させている。スティームの名前の由来は、このスタイルは主にパブで樽(カスク)で提供されており、樽の中で2次発酵が行われていたため、樽をタップに繋ぐ時に炭酸ガスの圧力を抜くのだが、その時に出る音が蒸気(スティーム)が高圧パイプを抜けていく時の音と似ていたため、そう呼ばれるようになった。フリッツ・メイタッグ氏率いるアンカーブルーイング社のフラッグシップビール「アンカー・スティーム」により今日でもサンフランシスコを代表するスタイルとなっている。

ベアードスルガベイスティームラガーは、この素晴らしい歴史的なスタイルをベアードなりにアレンジしたものだ。色は秋の木の葉のような赤みがかった琥珀色で、やや高い温度で発酵させたこのラガーは、ソフトで丸みを帯び、ラガー酵母特有のアロマの個性も感じることができる。フレーバーはいちじくやレーズン、プラムなどを思い起こさせるフルーティなものだ。かすかに感じるナッツのようなフレーバーが全体的な印象をより複雑にしている。比較的ホップのアロマはないが、後味に感じる35BUというホップの苦みのパンチの奥に、最初に感じるフルーティな甘みが潜み、うまくバランスが取れている。
乾杯!

テーマ:ビール - ジャンル:グルメ

ビール | 固定リンク | トラックバック:0 | レス:0
(2007/10/16(火) 18:55)

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