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2008年09月

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ベアードビール限定『バッチ#1000記念エール(ざまあみろ!エール)』発売中です!

ベアードさんの限定ビールのお知らせです。
1000回目の仕込みを記念してつくられた特別なエールです。
皆さんに詳細をご説明するその前に、ベアードさんおめでとうございます!
そして、いつもありがとうございます!
当店のベアードさんファンを代表して御礼申し上げます。

さて、今回のビールは、その名も
『バッチ#1000記念エール(ざまあみろ!エール)』です。

皆さんの中には、何故「ざまあみろ」?と思う方が多いかもしれません。
僕はとっても共感します。
オープン時期や、自分の意志を貫く気持ち、人々に食べる,飲む喜びを知ってもらいたい…
などなどコンセプト?が似ているのでよくわかります。
自分も早く世間にそう言えるようになりたい!と思います。

自分に当てはめて想像するに、
この「ざまあみろ」は汚く吐き捨てているのではありません。
どんな業界でも、「これまでなかったもの・こと」をはじめると、
なかなか理解者は少ないものです。
応援してくださる方々が徐々に増えて、育ててもらいながら、
「自分のやってることは間違ってなかったんだな」とホッとする日々。
しかも、
自分のやっていることに毎日の生活がかかってますし、
お金も借りたりしてるのでそのプレッシャーたるや…
そんな苦労も乗り越えて、自分を信じてすすみ続けて、やっと世間に一言。
「ざまあみろ!オレはここまでやったぞ!」
というがんばった人のみが言える言葉です。
早く僕もそう言えるように日々がんばります。

ベアードさんを応援してきた皆さんも
まだ知らない(理解しようとしない)人々に一言。
「まだ知らないの?ざまあみろ!」と言ってやってください!
そしてベアードビールの皆さんに一言
「おめでとうございます。いただきます!」

長くなりましたが熱い想いをベアードさんからどうぞ!

IMG_3572.jpg


ベアードさんのコメントです。(読んでから飲んだ方が絶対おいしいですよ!)

ベアードビール第1000回目の仕込みは今年の4月30日であった。これは私達にとって重要な出来事であると考え、この機会を祝しユニークで個性溢れる 1000回記念エールを造ろうと決心した。そしてこの1000回目の仕込みはまた、日本クラフトビール業界における私達自身の今までの旅路を反映していると感慨深く感じた。

超極小規模でビール作りを始めた創業当初は、経済的にもビジネス的にも成功するわけがないというのが多くの人の意見であっただろう(最初の醸造設備は1仕込みたったの30Lだった)。そして独特の強い個性のあるビールだけにこだわりビールを作るのは間違いだ、というのが一般的な説であった。ビールの注ぎ方に関しても、フィッシュマーケットタップルームでは、大手レベルの氷のように冷たい温度ではなく、適温(約8~12度)でビールを提供したため、、多くの人に嘲笑され、ベアードといえば「ぬるいビール」とまるで代名詞のようになってしまった時期もあった。他にもこのような話は数えきれない。それでも私達は何一つやり方を変えず、自分達の哲学を信じ、進み続けた。

私達の唯一の使命は、今までもそしてこれからも、輝くような個性で心を捉える多種多様なビールを、その素晴らしさがわかる人々へ提供すること。クラフトビールはまさにニッチなビジネスだが、幸運にも日本には、センスがあり、新しいことを受け入れ、物の良さがわかる人々が大勢いる。そのような素晴らしい人達のために今まで数多くのビールを造ってきたことは、本当に私達にとって大きな喜びとなっている。感謝!そして、ビールを造り続けて7年半、1000回目の仕込みの時、かつてその良さが理解できなかった人、そして多分今でもわからない人たちへ、ざまあみろ!と心の中で思わず叫んだ。(人知れず努力し、何かを達成した時、自然にガッツポーズが出る、そんな湧き上がる感情を表現した)」

『バッチ#1000記念エール(ざまあみろ!エール)』:アルコール度数7.8%

このビールのコンセプトは、力強いフレーバーとアルコールのパンチが効いていながら、クリーンでフレッシュでスムーズな味わいが楽しめるストロングゴールデンエール。このビールはベルギービールからインスピレーションを受け造られた。原材料はシンプルに、ベースモルトと小麦だけを使い、多量の素焚糖を加え比重を上げ(1.074)、ホップの苦味は程よい程度に保ち(35)、アロマとドライホッピングに、大地のようなハーブ系のホップを使用した(サンティアムとグレーシア)。唯一違うのは、フェノリック香を発生させるベルギー酵母を使っていないということだ(ハウス酵母を使用)。その結果、素晴らしい飲みやすさと、かなりの大胆さを併せ持つ個性的なビールに仕上がった。


今回も一樽限定です。
最後まで読んでくれてありがとうございます。
続きはお店で語ります(笑)乾杯!
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富士桜限定『森のヴァイツェン』発売中!

富士桜高原麦酒より限定ビール『森のヴァイツェン』発売中です。
いつもおなじみの『ヴァイツェン』がちょっとスモークされて登場です。
数量限定で当店でもなくなり次第終了です。おはやめに!



『森のヴァイツェン』(アルコール度数:5.5%)

「森のヴァイツェン」は上品でフルーティな味わいが特徴で女性にも人気の高い「ヴァイツェン」と、日本でも珍しい麦芽をスモークさせ独特の香りと風味が持ち味の「ラオホ」の特徴を併せ持つ「富士桜高原麦酒」完全オリジナルレシピによるビールです。

スモークしたモルトをふんだんに使用しているため、最初ヴァイツェンのフルーティで上品な味わいが楽しめ、さらに時間とともにラオホ特有のスモークテイストも味わえるという、まさに1杯で2種類の味が楽しめる「富士桜高原麦酒」醸造士が自信を持っておススメする逸品です。



IMG_1592.jpg

『森のヴァイツェン』とともに
スモークつながりで「生ベーコン」オススメです。
山梨の「つくり手」の底力をお楽しみください。
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ベアードブルーイング限定ビール『日本物語エール2008』発売中

ベアードブルーイング限定ビール『日本物語エール2008』発売中です。
もちろん一樽限定。なくなり次第終了です。


「食」を楽しむことは、
その「食」の育まれた地域の歴史、文化の積み重ねを楽しむことだと
常々スタッフに、そして機会があればお客さんにも話してきました。

なんでこんな話するかって?
今回の『日本物語エール2008』のベアードさんのコメントに感じるところがあるからです。

私も一応キチンと考えているんです(笑)
では、ベアードさんのコメントどうぞ!


『日本物語エール2008』(アルコール度数6.1%)
ビールの極地というのは、ただ飲むことだけではなく、歴史的、文化的、そして社会的な物語を伝えることにある。この日本物語エールは、ビールを通して日本という国を世界へ伝えたいと願うわれわれの考えから生まれたビールだ。日本物語エール2008は、今後もおもしろい物語を綴っていくシリーズの第2回目となる。

日本物語エールは日本特有の国産の原材料(小麦、米、素焚糖、梅)を主に使用し醸造した。ホップは軽く、発酵度合いは高く、心地よい酸味があり、大変爽快である。ビールなのだが、まるで上質の梅サワーを飲んでいるような感覚だ。



つくっている人の気持ちを大切に。
でも飲む時は何も考えず楽しく。
どうせでてくる言葉は一つ「おいし~い」だから。
乾杯!
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