Home > 2008年07月

2008年07月

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  • Comments (Close): -
  • TrackBack (Close): -

季節限定いろいろ発売中!

ベアードビールの季節限定がいろいろでています。
どれも1樽限定。どうぞおはやめに!


『レイニーシーズンブラックエール』(スミマセン売り切れました)
IMG_2394.jpg

ロースティで、トースティで、エスプレッソのような風味のブラックエールだが、大量のホップを加え、ホップの個性を大胆に表現している(80IBU)。アンサナム、カスケード、アマリロといった柑橘系のホップでドライホップし、ぴりぴりと痛快な程、心地よい苦味が舌にまとわりつくであろう。梅雨のうっとうしさを晴らしてくれること間違いない!


『セゾンさゆり』
IMG_2456.jpg

セゾンとは「シーズン(季節)」の意味で、もともとベルギー南部のワロン地方で醸造されたのが始まりだと言われている。セゾンは農場で冬の間に仕込まれ、夏の畑仕事で乾いた喉を潤すために造られていた。セゾンは、スタイル的には特に決められたフレーバープロファイルや製法はないが、いくつかの共通点がある(例:比較的薄い色、やや低いアルコール度数、ドライまたは酸味のある清涼感など)。ビールに加えるスパイスや原材料の使用に違いはあるものの、農場で容易に飲むことができたという点では同じである。セゾンは特異で独自の個性を持つまさにベルギービールの典型といえるだろう。

セゾンさゆりはその名のように、素朴なシンプルさと謙虚な複雑さがうまく調和した魅惑的なビール。2回目の醸造となる2008年版は、ペールベースモルトと小麦、色味を出すための僅かなチョコレートウィート、奄美大島産の素焚糖を使用した。また、地元で取れたきんかん、夏みかんの皮を加えたため、複雑さを増し、何ともいえない不思議な個性が生まれた。今年は有名なセゾンデュポン酵母を使用し、昨年よりもフェノリックな甘さは少ない。コクのあるチーズとの相性は抜群なので、是非お試しあれ!


『静岡サマーみかんエール
IMG_2455.jpg

ベアードブルワリーで使用されるのは、採れたての新鮮なフルーツだけ。この夏みかんは、ベアードビールではお馴染みの大工さんの実家・戸田の畑で育ったもの。ベアードブルワリーのチームにより、手作業で1つ1つ皮を剥き、果汁を絞り、煮沸釜へ投入、熟成タンクへもドライホップと共に入れた。

静岡サマーみかんエール2008 は、フロアーモルティングされたマリスオッターペールモルトをベースにアクセントとして多様な小麦を加えた(ドイツ、キャラメル、国産)。ホップは全て柑橘系でアメリカ産のものを使用した(センテニヨル、アマリロ、カスケート、ア-サナム)。アルコール度数は約5.5%。暑い夏を爽快にしてくれる最高の1杯となるだろう。
  • Comments (Close): -
  • TrackBack (Close): -

Home > 2008年07月

Recent Comments
Recent Trackback
Search
Meta
Links
Feeds

Page Top

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。