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2007年10月

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べアードブルーイング限定ビール『ビッグレッドマシーン フォールクラシックエール2007』発売中!

ベアードブルーイング限定ビールが登場しています。
『ビッグレッドマシーン フォールクラシックエール2007』
ブログへのアップがちょっと遅くなりましたのでやや残り少なめです。
すいません。
もちろん1樽のみ。なくなり次第終了です。
詳細はベアードさんのコメントよりどうぞ!

IMG_9395.jpg


ビッグレッドマシーン フォールクラシックエール2007 (アルコール度数 5.8%)

アメリカのスポーツファンにとって10月といえば野球のワールドシリーズ(別名フォールクラシック)がある月。私にとって、毎年恒例のフォールクラシックは、少年時代に1975年と1976年のワールドシリーズで有名な「ビッグレッドマシーン」と呼ばれたシンシナティレッズのゲームを食い入るように観戦し応援していた頃を思い起こさせる。ビッグレッドマシーンフォールクラシックエールは2005年に、1975年のワールドシリーズの王者シンシナティレッズの優勝30周年を記念して造られたビールだ(レッドソックスファンには申し訳ない!)。

モルトの個性から生まれる深くリッチな味わいが、心地よくスパイシーで爽やかなホップの個性と、非常にうまくバランスが取れている。野球場では力強さと華麗さという珍しいコンビネーションプレーが印象的なビッグレッドマシーンだったが、パイントグラスの中でもビッグレッドマシーンは同じような印象を放っている!

ワールドシリーズレッドソックスが優勝で幕を閉じましたが
『ビッグレッドマシーン フォールクラシックエール2007』はまだあります!
おはやめに。乾杯!

櫂入れ(かいいれ)ってしってますか?

金井さんの収穫を手伝ったとき同行して、
櫂入れ(かいいれ)作業を見せていただきました。

全く関係ありませんがこれは金井さんご愛用の椅子です。
素敵だったのでパチリ。
IMG_8935.jpg


さて、櫂入れという作業。テレビなんかで見る分には簡単そうでしょ?
ところがこれがとっても大変な作業。知ってましたか?

タンクをあけると…ブドウの皮がビッチリ。
(今回見せていただいたのはマスカットベリーAです)
これを混ぜるのですが…
IMG_8942.jpg

もちろん私も挑戦させていただきましたが、
熱いお風呂を混ぜるような感覚では“びく”ともしません。
特に最初が一番大変!
棒もぐぅっとしなり、折れないか?と思うくらいです。
(ちなみに私、高校球児だったので力は結構あります)


金井先生のを見てみましょう。
ぐっと引いて力をためて…
IMG_8946.jpg


「とぉーりゃー!」
(あくまで私の心の中で言ってるだけです。金井さんが言ってる訳ではありません)
IMG_8947.jpg


ドドーン!と海のようです。
下から鮮やかな液体が!
私:「おわー!すごい!」(大興奮でシャッター押しまくり)
香りが一面に漂います。
IMG_8959.jpg


「まだまだー!とりゃー!」
(上記同様わたくしの心の声です。)
IMG_8962.jpg


また別のタンク。
どのくらい大変かって?
金井さんが
IMG_8974.jpg


こうなって
IMG_8971.jpg


こうなるくらい
全身でやる作業なんです。
IMG_8972.jpg

しかもこれを1日数回。毎日やります。
すごい作業です。
どんな仕事もそうですが、
私たちがグラスを傾けるまでには
こうした大変な作業がいくつもあることお忘れなく。
「おいしい」とかのまえに感謝しましょう。
乾杯!

べアードブルーイング限定ビール『スルガベイ スティームラガー』発売中!

秋にぴったりの限定ビールがベアードさんから登場しました。
その名も『スルガベイ スティームラガー』。
もちろん今回も一樽限定です。お早めに!
詳細はベアードさんのコメントでどうぞ!



スルガベイ スティームラガー (アルコール度数5.1%):

「スティーム」は、19世紀中頃にアメリカの西海岸(カリフォルニア)で生まれたユニークなスタイル。低温で発酵するラガー酵母を使用しているが、エールタイプと同じ位の少し高い温度で発酵させている。スティームの名前の由来は、このスタイルは主にパブで樽(カスク)で提供されており、樽の中で2次発酵が行われていたため、樽をタップに繋ぐ時に炭酸ガスの圧力を抜くのだが、その時に出る音が蒸気(スティーム)が高圧パイプを抜けていく時の音と似ていたため、そう呼ばれるようになった。フリッツ・メイタッグ氏率いるアンカーブルーイング社のフラッグシップビール「アンカー・スティーム」により今日でもサンフランシスコを代表するスタイルとなっている。

ベアードスルガベイスティームラガーは、この素晴らしい歴史的なスタイルをベアードなりにアレンジしたものだ。色は秋の木の葉のような赤みがかった琥珀色で、やや高い温度で発酵させたこのラガーは、ソフトで丸みを帯び、ラガー酵母特有のアロマの個性も感じることができる。フレーバーはいちじくやレーズン、プラムなどを思い起こさせるフルーティなものだ。かすかに感じるナッツのようなフレーバーが全体的な印象をより複雑にしている。比較的ホップのアロマはないが、後味に感じる35BUというホップの苦みのパンチの奥に、最初に感じるフルーティな甘みが潜み、うまくバランスが取れている。
乾杯!

収穫のお手伝い

ワイナリーはブドウの収穫で忙しい日々。
もちろん我々もお呼びがかかれば出動です。
ある日の早朝です。
IMG_8922.jpg


お邪魔したのは金井さんの畑。
カベルネソービニオンです。
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フォーハーツのスタッフおよびワインツーリズム山梨、そして有志の方々。
仕事へ出勤する前にお手伝いしてた人もいます。
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もちろん我が家の番犬も出動…。
何からブドウを守ってるのでしょう…。
IMG_8932.jpg


後日。今度は甲州の収穫です。
またまた金井さんの畑にお邪魔しましました。
(もちろん無理にじゃないですよ。ちゃんとお手伝いしてます。)
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甲州です。結構大きいんですよ。
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甘い。うまい。でも食べてばっかりじゃないですよ。
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と、いいながらみんなでごはんです(笑)。
もちろん差し入れ持ってきましたよ。一応、飲食店ですから(笑)。
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食べてばかりじゃありません。がんばりました。
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しかし…
お前は何を見張っているの?
IMG_9200.jpg

べアードブルーイング限定ビール『ワーキングマンズ ダークマイルド』発売中!

ベアードビールからひさしぶりに限定ビールが出ました。
「ワーキングマンズ ダークマイルド」です。
夏の疲れが出始めるこのごろ
こんなときこそ「ワーキングマンズ ダークマイルド」でじんわり疲れを癒してください。
詳細はベアードさんのコメントでどうぞ!



ワーキングマンズ ダークマイルド (アルコール度数 3.1%):

ベアードでは、毎年秋の始まりに合わせて、この歴史のある古典的なイングリッシュスタイルのビールを造っている。比重とアルコール度数は低いが、フレーバーと満足感は高く、ダークマイルドは天才的なイギリスの醸造スタイルを完璧に捉えている。このスタイルは、炭酸ガスの圧力を抜き、ハンドポンプで注がれると特に、一日のハードワークの疲れを癒す最高の一杯となるだろう。

ベアードワーキングマンズダークマイルドは、秋らしい小豆色だ。これは、高焙煎されたイングリッシュキャラメルモルトとチョコレートモルトを使用したためであり、同時にトーフィやトーストしたパンやナッツのようなフレーバーもここから生まれてくる。ハーブやフルーツのようなアロマは、イングリッシュケントゴールディングホップを二度使いしたためだ。

今回ももちろん1樽限定。みなさんどうぞお早めに!乾杯!

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