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2007年09月

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シャトレーゼ勝沼ワイナリーさんのあと…

シャトレーゼ勝沼ワイナリーさんのあと、呼び出しが…
明野に来い!?
で、直行です。
(わたくし暇ではありません!お世話になっている立野さんとの約束を守るためです)
陽が注ぐ明野。キレイ。
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収穫のとき。うれしそうな立野さん。
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タテノメルロー
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我が家の愛犬もお供しました。
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シャトレーゼ勝沼ワイナリーのメルロー仕込みです

前回の収穫のあと、こんどは仕込みを見させていただきました。
選び抜かれたメルローたち。


戸澤さんも真剣。そっと遠くから撮影(笑)
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いよいよ今年の仕込みが始まります(ちょっと興奮!)
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どんどん投入されていきます。
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除梗(じょこう)破砕です。投入されたものがどんどん搾られます。
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この除梗破砕機はブドウの粒と茎を分けてくれる優れもの。
茎が飛んできます(危険!)
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そしてタンクに入れられます。
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戸澤さんも笑顔。しかしいいお天気。絵に描いたような仕込み風景。
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後ろに見える鳥居平で穫れたブドウがこうして仕込まれます。
鳥居平を肩に背負ってます(真剣)
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1年の栽培の成果が凝縮された選び抜かれた1粒なので
最後の1粒まで大切にします。
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除梗破砕機ですべての粒がとれる訳ではありません。
最後は手作業です。
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最後の最後まで
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大切にします。
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こうしてブドウからワインへ。
みなさんのお手元に届くのは数年後。
どんなワインになるのか
楽しみに待ちましょう!

シャトレーゼ勝沼ワイナリーで収穫です

シャトレーゼ勝沼ワイナリーの収穫です。
鳥居平(トリイビラ)の畑にお邪魔しました。
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みなさん一仕事終え休憩中。
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さぁ再び収穫開始。
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こうして一房一房収穫していきます。
今日はメルローの収穫です。
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「もったいない」と思うくらい厳しくチェック。
まさに断腸の思いだろうなぁと独り言。
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「家族はもちろん自分の知り合いも飲んでくれる。だから変なものつくれないでしょう。もったいないけど、どうしても厳しくなっちゃうんですよ」
こうして色が弱いものなど一粒ずつ取り除いていく大変な作業です。
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こうして選び抜かれたブドウがワインになっていきます。
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さらに別の日別の畑…。
かなりな傾斜です。大変。
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前回ジュースをいただいたソービニオンブランワインに。
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いぃ~香り。しっかりした酸。
おいしかったですよ~。リリースが楽しみですね。
ごちそうさまでした。
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おまけ
鳥居平はかつぬまぶどうまつりでこうなります。
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金井醸造場~金井さんところのブドウの今~

金井醸造場のブドウです。
現在、金井さんは(というか醸造家の方々は皆そうですが)本当に多忙です。
そんな中ブドウたちの写真を撮ってきました。
まずは金井さんの甲州種。



しかし今日(9月18日)は暑い!
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次はカベルネソービニオンです。
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気になる方も多いのではないでしょうか?
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いかがでしょう?
楽しみですね。
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取り急ぎご報告まで!

べアードブルーイング限定ビール『日本物語エール 』発売中!

「ブラックベルベットダークラガー」ごちそうさまでした。
と余韻に浸る間もなくまたまた限定ビールがでました!
その名も「日本物語エール 」。
日本特有の国産の原材料(小麦、米、素焚糖、梅)を主に使用し…
私がいろいろ語るよりも
ベアードさんのコメントぜひ読んでください。
コメントじゃないです。物語です…どぞ。

~昔々ある若者は遙か彼方の美しい国へ訪れた。この国の人々は、長い歴史と豊かな文化に育まれ伝統を尊んでいた。若者の心を最も捉えたのはこの国の日常的な人生の楽しみ方にあった。それは、1日の終わりに温かいお風呂にゆっくりと入る時のちょっとした安堵感や、純米吟醸酒をちびちびと呑む時のあったかいリラックスした気分や、近所の居酒屋で気の合う仲間達と心おきなく飲み食いする楽しみである。女性は外見は繊細で女らしいが心は強くしっかりとしていた。男性は頑固で誇り高く職人気質であった。
若者はこの国に残ろうと決めた。この国の楽しみ方が気に入ったからだ。結局、若者は職人の世界に足を踏み入れ、彼の愛してやまないこの国の美しさや強さに刺激を受けながら、芸術的なビールを造る旅路に出た。そしてある日、この国で積み重ねた経験を統合し、彼なりの表現で(つまりビールで)この国の物語を伝えるべくビールを創造した。そしてこれを「日本物語エール」と名付けた。~





日本物語エール (アルコール度数 5.9%):

富士山に昇る朝日の光のような黄金色の日本物語エールは、それだけで日本の物語を表しているようだ。大波のような純白の泡は、この国を建てたといわれる太陽の神、天照(あまてらす)を彷彿とさせる。日本の青梅の静かだが洗練されたアロマは、平安時代の古都・京都にあったといわれる平安京の歴史を語っているかのようだ。軽く、繊細なフレーバーは、語り継げられる日本の芸術家たち(陶芸、刀鍛冶、花道、芸者など)の歴史へ賞賛をおくっている。しかしこの繊細さの奥に、強く断固としたフレーバーの個性があり、これは偉大な日本の戦士・侍の歴史を伝えている。様々なものが個性を発揮しながらもバランスを取り合いながら、一つの形を成しているこの物語は、正式ではないが間違いなく統率が取れていたかつての国体のエッセンスと似ている気がする。

日本物語エールは日本特有の国産の原材料(小麦、米、素焚糖、梅)を主に使用し醸造した。ホップは軽く、発酵度合いは高く、心地よい酸味があり、大変爽快である。今後もビールを通じて、日本の物語を語り続けるつもりだ。

いただきます!乾杯!
あ、もちろん今回も樽生、1樽限定です。お早めに!

べアードブルーイング限定ビール『ブラックベルベットダークラガー』発売中!

またまたベアードさんから限定モノがでました。
「ブラックベルベットダークラガー
ほんのりと甘く、思わずニヤリとしてしまいます。
日が暮れると肌寒くなるこのごろ、
しっとりとベルベットなビールいかがでしょう?
もちろん1樽限定。どうぞおはやめに。

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ドイツにおけるダークビール醸造の中心地は、今も昔もバーバリア地方の北部アッパーフランコニアである。「ドイツ国内のどの地域よりも、フランコニアは、1キロ圏内により多くのブルワリーがあり、より濃色なラガーで、より特質がある。」このフランコニアスタイルのダークラガーは、「ドライ感があり、コーヒーや甘草のようなダークモルトの香り、ラガー酵母から生まれる丸みや清潔さが一体となり素晴らしく調和され、最も洗練されている。」

上記で紹介した情報は、偉大なビールの歴史家であり評論家である、故マイケル・ジャクソン氏の著書より引用したものである。彼は数日前に他界したばかりで、世界中のクラフトブルワーやビール通達に、今後大きな悲しみと損失をもたらすであろう。現代のビアルネッサンスを語る上で、彼ほど影響力がありこの分野に貢献した人物はいないといっても過言ではない。私(Bryan)のようなブルワーが、自分にとって新しいスタイルのビールを造る時に、その歴史やスタイルを調べるために最初に手に取るのがマイケル・ジャクソン氏の著書である。この最新のベアード季節限定ビールも例外ではない。「ビア・ハンター」に多大なる感謝の念を捧げたい。

『ブラックベルベット ダークラガー』(アルコール度数4.9%):

フランコニアの伝統的なダークラガー醸造に影響を受けたブラックベルベットダークラガーは、きれいな小豆色でクリーミィな泡は少し色付いている。ほのかなフルーティな香りにトーフィやコーヒー、スウィートチョコレートのような香りが加わる。口当たりはシルキーでベルベットのようにスムーズだ。ダークカラーだが、焙煎の強い、焦げたような苦みのあるモルトの個性は全く感じられない。それよりも、トーフィやキャラメル、ミルクチョコレートのような甘いスムーズなフレーバーがうまく調和している。後味は丸みを帯び、スムーズで、自然な発泡性が丁度いいドライ感を与えてくれる。

ブラックベルベットダークラガーは、本日(9月5日・水曜)フィッシュマーケットタップルームでデビューします。いくつかのベアードビール取扱店でも、明日(9月6日)より樽や瓶で飲むことができます。ビールを楽しんでいるひとときに、グラスを掲げて、故マイケル・ジャクソン氏に思いを馳せていただきたい。遠い昔に忘れ去られた多くの歴史的なビアスタイルを再発見し、小規模ブルワリーがそれを再現・醸造することを可能にし、再びビールに命を吹き込ませてくれた素晴らしい人物、ザ・ビアハンター マイケル・ジャクソン氏に乾杯!!

ジュースをいただきました

シャトレーゼ勝沼ワイナリーに行ってきました。
ソーヴィニヨン・ブランの絞り立てジュースいただきました。



緑のにおい…
どんな味だろ…

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お~!うまい!はじめてのんだ~。
これがワインになるのかぁ。予想以上に濃厚でした。
「透き通りすぎてもダメ、濃すぎてもダメ」なんだそうです。
本当偶然いただけました。ごちそうさまでした。

べアードブルーイング限定ビール『エキスポートラガー』発売中!

ベアードビールの限定ビール「エキスポートラガー」発売中です。
最近、バタバタしていてビール情報しかブログ更新していませんが、
ワイナリーに行ったり、畑に行ったりいろいろ活動中です。
追って一気に更新するつりです!(予定)

さてさて、ベアードさんの限定今回はラガータイプ。
ドルトムントの伝統的なエクスポートスタイルというビール。
日本だとエビスがこのスタイルです。
このスタイルのビールをベアードさんがつくると…
あとは飲んでみてください。
でも、飲む前にまずはベアードさんのコメントをどぞ!




エキスポートラガー(アルコール度数5.0%): 

 ドイツのドルトムント地方のビール醸造は、1266年に遡り記録が残されている。ドルトムントは長年に渡り世界で最も大きなビール製造都市の一つで、中世の時代から、その地のブルワリーは、ウエストファリア地方の殆どの町から街へビールを供給してきた。そういう意味合いから、「エキスポート」という名前の元祖は、ドルトムントスタイルであると連想される。

 ドルトムントエキスポートラガーは、幅広く名前の知られているピルスナーラガーよりも濃い黄金色でボディもしっかりとしている。ビール研究家であるマイケル・ジャクソン氏曰く「ドルトムントラガーは、一流のピルスナーより香り高くないが、同様にドライである。ミュンヘンラガーよりモルト感がしっかりしており、やや強めである(ピルスナーやミュンヘンラガーと比較して)」

 ベアードエキスポートラガーは、このドルトムントスタイルに影響を受け造られた。そのリッチな黄金色は大麦畑を思い起こさせる。樽詰め後4ヶ月間低温でゆっくりと熟成させたため(無ろ過だが)大変透明感がある。スムーズで爽快でクリーンなビールだが、味わい深くフレーバー豊かなラガーだ。このビールは今までベアードビールが造ってきたビールの中で、地元沼津の水の本来の味と品質を一番良く表しているビールであろう。

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