Four Hearts Cafe Official Blog(フォーハーツカフェ オフィシャルブログ)
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都内の会社でプランナーとしてカフェなど飲食店の企画立ち上げをしていたオーナーらが2000年にOPEN。田舎だからこそジャンルにとらわれず地元山梨に自分たちの知識と経験をめいっぱい提供。
国内外の本物のうまいものを必要以上に集めてます。
本物を味わう贅沢を楽しんでください!
*このブログはリンクフリーです。写真の無断転載はご遠慮ください。
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年末年始くらいしかお休みしません。
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 べアードブルーイング限定ビール『ホップヘッドIPA』発売中!
ベアードビールからまたまた限定ビールがでました!
その名も…
「ホプヘッドIPA
後述の詳細にてベーアードさんのコメントにこんなくだりがあります。

「好きか嫌いか!はっきりと意見が分かれるだろうが、これが大胆で、生意気で、風を切って歩くアメリカンクラフトビールのスタイルだ!」と。

もう一つ「ホップヘッドとは?」
「ホッピーなビールを貪欲に追求するアメリカのビールオタクを表す言葉だ」そうです。

ホップヘッドな人お待ちしております。


ちなみにこのビールは、樽のみの販売なので本当に飲めるお店は少ないです。
当たり前のようにおかわりできる甲府のみなさんは幸せ者です!
でも一樽のみなのでおはやめに。
ベアードさんのコメントも最後にこう書かれています。
「樽のみの販売となります。大変数が少ないので、近くのベアードビール取扱店でみかけたら、無くなる前に是非飲んでみてください」
おはやめに!



ホップヘッドIPA(アルコール度数6.8%):

  かつてアメリカは、ビールの個性と多様性に関しては、砂漠の不毛地帯のようだった。20世紀の禁酒法の時代以来、風味もなくただ発泡性のある尿のような色をしたラガーが市場の指導権を握っていたとは、正直いって、ビールの世界においてアメリカは笑い者となっていた。しかし1970年代後半から1980年代前半に入り、アメリカは再びゆっくりと少しずつではあるが、フレーバーと多様性に溢れるビールの奥深い世界に目覚め始めた。ここ30年余の間に、アメリカのクラフトビール市場は世界でも最も興味深く革新的な市場に成長した。西海岸のブルワー達が先導したアメリカのクラフトビールは、米国産の多種多様なホップ(柑橘系、フルーティ、スパイシー等)を使用し、ホップの個性を強調したビールが特徴となった。「ホップヘッド」とは、ホッピーなビールを貪欲に追求するアメリカのビールオタクを表す言葉だ。

 ベアードホップヘッドIPAは、スタイル的にはアメリカンIPAだ。古典的なイギリススタイルのIPAと比べると、比重とアルコール度数が高く、IBUも高く、アロマ、ドライホッピングもより多く、積極的にフルーティなアメリカンホップを多種使用している。そのスタイルの性格の違いを理解したいなら、ベアード定番の帝国IPAと味比べをすると、より理解が深まるだろう。

 ホップヘッドIPAは数字で表すと、16.5プレート、アルコール度数6.8%、IBUは60だ。グラスに注ぐと、雲のような真っ白な泡と少し曇ったオレンジアンバーカラーで、力強いホッピーなアロマが漂ってくる。ビールを口に含むと、このアロマが口の中でも広がり、柑橘系のフレーバーが目を覚まさせるようだ(アメリカンシムコー、センテニヨル、グレーシアホップを大量に使用した)。大量のホップが悪ガキのように走り回っている中、小麦麦芽(10%)と日本国産の氷砂糖(5%)を追加し、軽く、きりっとした基盤を造った。そしてベースモルトのマリスオッターが、大人の役割を果たし、悪ガキのホップがしっかりと秩序を守るべく指導した。好きか嫌いか!はっきりと意見が分かれるだろうが、これが大胆で、生意気で、風を切って歩くアメリカンクラフトビールのスタイルだ!



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(2007/08/27(月) 20:04)

 べアードブルーイング限定ビール『アジアンビューティびわエール』発売中!
暑い日が続きますね。
こんなときこそおいしいビール!
そんな声にお応えして…ベアード季節限定ビール登場です。
その名も『アジアンビューティびわエール』
もちろん“樽生”なくなり次第終了です。
では、ビール詳細はベアードさんのコメントより。どうぞ!
IMG_8115.jpg


ここ最近の猛暑で夏バテ気味ではありませんか?暑さを吹き飛ばすため、爽やかで個性豊かな季節限定ビールの販売を開始します。それは「アジアンビューティびわエール」です。

アジアンビューティびわエール(アルコール度数4.7%):

これは、ベアードビールではお馴染みの大工さん・長倉さんの実家の畑で育った天然のびわを使用し醸造したフルーティなビール。このびわを2段階に分け加えた。1)煮沸の丁度終わる段階の麦汁に20Kg余のフレッシュなびわを投入、2)8kg余のびわを皮をむき、種も半分に切り、ワールプールに入れ冷却する前の麦汁へ浸した。

アジアンビューティびわエールの少し濁ったゴールデンカラーは、びわの木にたわわに成る実そのものの美しい色だ。アロマは、ソフトでフルーツのいい甘さがある。びわとスターリング、センテニヨルホップのユニークなコンビネーションもおもしろい。フレーバーは繊細だが凛とした存在感もある。それはまさにアジアンビューティ(東洋の美)といえるだろう!

いかがです?みなさんおはやめに!乾杯!



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(2007/08/17(金) 18:02)

 べアードブルーイング限定ビール『サンセットビーチ ブロンドエール』発売中!
またまたベアードブルーイングより限定ビールが登場!
その名も…
『サンセットビーチ ブロンドエール
樽のみの出荷で超限定!飲めるみなさんはラッキーです!
当店でも何時もより少量しかありません。
IMG_7933.jpg


ビールの詳細はベアードさんのコメントでどうぞ!

『サンセットビーチ ブロンドエール』(アルコール度数5.2%)
このアメリカンスタイルのゴールデンエールは、現代のクラフトビールルネッサンスの申し子と言えるだろう。スムーズで、喉の渇きを癒し、何杯でも飲めるが、大手ビールと大きく違うところは、そのフレーバーの豊かさとホップの香り高さにある。

サンセットビーチブロンドエールは、その名の通り、色は、海に沈む夕陽のようなゴールドカラーで、大変ソフトでフルーティなフレーバーがあり、花やスパイスのようなホップのアロマが漂う(アメリカ産ヴァンガードホップ使用)。ビーチに座り、輝くような夕陽を見つめる時、このビールは最高の友になるだろう。

サンセットビーチブロンドエールは樽のみの販売です。数が少ないので、どこかで見かけたら、迷わず飲んでください!

フォーハーツでは1樽のみ、もちろん樽生でご提供します。なくなり次第終了です!
おはやめに。



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(2007/08/03(金) 18:30)

 キザンワインの畑に行ってきました
キザンさんの畑に行ってきました。
最近暑い日が続きます。



ブドウには色がつき始めました。
キザンさんの地域ではこの状態を「とび玉」と呼ぶそうです。
IMG_7735.jpg


きれいなグラデーションです。
メルローは今この「とび玉」の状態です。
IMG_7727.jpg


カベルネソービニオンやシャルドネはまだ色がついてません。
IMG_7729.jpg



機山洋酒工業のホームページはこちら
http://www.kizan.co.jp/



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(2007/08/02(木) 22:22)

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