Home > 2007年02月

2007年02月

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  • Comments (Close): -
  • TrackBack (Close): -

ワインツーリズム山梨から『br』創刊されました。

『br』が発売されました。
山梨のワイナリーを訪ね、ワインを味わい、その地域を楽しむ…。
そんな雑誌です。
(広告いただいていないので雑誌とは言えないかな?
もちろん取材費などもいただいていないので自費出版?)
IMG_5330.jpg



何が書かれてるかというと、
「その土地の葡萄で、その土地のワインをつくり、その土地を表現する」
そんな「つくり手」が紹介されています。
この雑誌?を片手に
ワイナリーを訪ね、つくり手とふれあい、地域を散策する」
こんな休日を過ごしてもらえたら…という気持ちでつくられました。


IMG_5404.jpg




詳細知りたい方は、右リンクの『br』へどうぞ!

FC2 Blog Ranking

ワインフェス2007ありがとうございました。

皆様ありがとうございました。
おかげさまでワインフェス2007・春の足音終了致しました。
会場が狭くいろいろとご迷惑をおかけいたしました。
本当にありがとうございました。
山梨のワイン
つくり手の皆さんとふれあって彼らの想いは伝わったでしょうか?





今回も多くの方々に楽しんでいただき、たくさんのワインが飲まれました。

IMG_5327.jpg


おかげさまで大盛況でした。

IMG_5304.jpg



なぜかどんどん知り合いが増えるらしいです(笑)。

IMG_5307.jpg




今宵いただいたもの。
天然酵母パンのカナッペ。
旭洋酒さんの甲斐ノワールにドライフルーツを漬けてみました
ワイン地鶏のレバーパテ。
IMG_5313.jpg



中村農場さんのたまごと鶏が食の主役でした。
ハーブ卵。
IMG_5337.jpg

ワイン地鶏(すっごいおいしかった!)
IMG_5339.jpg


立野さんの野菜ももちろん大活躍。
ごぼうおいしかったぁ。
IMG_5335.jpg


有料メニューの
甲州地鶏たまごカルボナーラ
IMG_5312.jpg


立野さんのとろろごはん。
IMG_5344.jpg


どちらも好評でした。
本当皆さん楽しんでいただきましてありがとうございました。
次回は6月か7月の予定でおります。

ワイナリーの皆様もおつかれさまでした。ありがとうございました。
中村さん、立野さんごちそうさまでした。

IMG_5332.jpg


片付けも一段落。
今晩はゆっくり寝られそうです(笑)。
ありがとうございました。

FC2 Blog Ranking


数量限定有料メニューです。

有料メニューのご案内です。


<八ヶ岳中村農場の甲州地鶏のたまごと、イタリアのグラナパダーノをたっぷり使ったカルボナーラ¥1200>
IMG_5236.jpg

甲州地鶏のたまごとは…山梨県の肉用の地鶏で、卵を生産しているのは、日本で唯一ここだけです。肉用の地鶏のため、餌を食べる量が多く、また体も大きく、それに対して卵を産む量が少ないため、非常に濃厚でコクのある卵です。濃厚すぎるため、生食や半熟で食べるには最高の味ですが、加熱しすぎるとパサつく傾向があります。)


冬はたまごを産む回数がぐっと減るそうです。その分凝縮されていてうまいそうです。
ちなみにこのたまごは濃いオレンジ色です。なのでカルボナーラもそんな色になるでしょう。




<明野町・立野さんの山芋をすりおろし八ヶ岳中村農場のハーブたまごを鰹と昆布でとったダシにときたまご。麦の入ったご飯にかけて。とろろごはん¥800>

IMG_5283.jpg





<八ヶ岳中村農場自慢の鶏骨スープをベースと明野町・立野さんの長ネギと切り干し大根のシンプルなスープ。¥500>

このスープ中村農場さんの鶏骨スープをベースにしています。
鶏骨スープとは…約100羽分のモモの骨と約50羽分の足と丸鶏を寸胴につめられるだけぎゅうぎゅうに詰め込み、2日間強火でぐらぐらとしっかりに出したスープを丁寧にこして、残ったわずか寸胴に5分の1程になった貴重なスープ。



イタリア庶民の定番チーズ。グラナパダーノ。ピエモンテ州、エミリアロマーニャ州にまたがるパダーノ平原で作られているチーズ。9ヶ月から2年と熟成され、パルメジャーノとよく似ているが、値段が安く家庭的。¥500>

以上です。
さて明日はよろしくお願いします。
こうしている間にも、明日のチケットください電話がたくさんあります。
お電話いただいた皆さんすいません。売り切れです。
明日朝一のキャンセルチェックで何人かにはご連絡できるかもしれません。
皆さん本当に小さいお店でご迷惑おかけしますがよろしくお願いします。


それでもまだまだ仕込みは続きます…。

FC2 Blog Ranking

ワンプレートメニュー。その二。

ワンプレートメニューの続きです。


<明野町立野さんの無農薬有機ほうれん草と八ヶ岳中村農場のハーブたまごを使ったキッシュ>

IMG_5181.jpg

無農薬有機野菜は、いつもフォーハーツでお願いしている立野さんです)

IMG_5231.jpg

(ほうれん草とたまごです。)

IMG_5234.jpg

ハーブたまごとは…卵を産む専用の鶏の中でも、高級な卵を産むとされている、黒い鶏のネラの卵。完全分別管理された収穫後、農薬散布のない餌とウコンやアロエやはと麦等の天然ハーブを餌に与えています。)

IMG_5280.jpg

(完成はこのようになります。たまごがいいからか?ふっくらです)


八ヶ岳中村農場のハーブたまごをゆでたまごに。フルルードセルで。>


<明野町立野さんの無農薬有機野菜と甲斐きのこ組合の肉厚キノコ、甲斐のアワビ茸、そして八ヶ岳中村農場の八ヶ岳ワイン地鶏のもも肉のオーブン焼き>

IMG_5241.jpg

(甲斐のアワビ茸とは…イタリア・シシリー原産。中国では「白霊茸」とよばれ古来より薬膳料理などにも使用されていました。食感がアワビに似ていることから「陸のアワビ」とも呼ばれるヒラタケ科の大型キノコ。香りに癖がないのでどんな料理にも合います。)

IMG_5285.jpg

八ヶ岳ワイン地鶏とは…厳選された鶏にワインと葡萄を与えて育てられた地鶏。脂に甘みがあり、焼いて食べるとそのうまさをストレートに感じることができます。他の肉では味わえない肉の旨みと甘味が特徴です。煮込みよりも焼き物料理に適した鶏です。)

IMG_5244.jpg

(タテノ☆ファ~ムからは大根、ごぼう、山芋、長ネギが参戦です。)

以上ここまでが無料のメニューです。
このあと有料メニューアップします。こちらは数量限定ですのでお早めに!
つづく。
あ!もう今日になってしまいましたね。
でもまだまだ仕込みは続く…。

FC2 Blog Ranking

ワンプレートメニュー。その一

チケット買うとついてくるワンプレート。
でもかなりがんばってます!
まずはカナッペから…

林檎、人参などでつくられる酵母と国産小麦を使用した天然酵母パン
旭洋酒さんの甲斐ノワールでつけたドライフルーツと
ナッツ、クリームチーズをのせて

IMG_5253.jpg

天然酵母パン。元々甲府在住でしたが現在は京都で活躍中です。)




(いい感じでしみ込んでます。)


林檎、人参などでつくられる酵母と国産小麦を使用した天然酵母パン
林檎と八ヶ岳中村農場のワイン地鶏のレバーのパテをのせて

IMG_4200.jpg

(林檎は塩山産。ジャムのようにして保存しておきました。)


IMG_4229.jpg

(とっても新鮮なワイン地鶏のレバー驚くほど臭みがありません。)

つづく

FC2 Blog Ranking


ワインフェス2007いよいよ搬入開始です。

いよいよ搬入開始です。
ちょっとしたワイン屋さん気分です。




「クラノオト」のボトルがきれいなフジッコさん。
IMG_5259.jpg



以前このブログでも紹介しました旭さん。
IMG_5261.jpg



シャトレーゼ勝沼ワイナリーさんは赤2アイテムになりました。
「甲斐ノワール」と「ベリーA」です。
IMG_5265.jpg



今回ある意味一番ストレートなラインナップの丸藤さん。
IMG_5268.jpg



酒折さんの甲州は3つの地区ごとのボトリング。
IMG_5282.jpg


さてすぐに明日のメニューをアップします。
現在営業しながら仕込み中です…。
お楽しみに。

FC2 Blog Ranking


ベアードビール季節限定『80シリングエール』販売中

ワインフェスの準備に追われていますが、
日々の営業もしていますので今日はそちらの様子も。
ベアードビールからまたまた限定物のリリースです。
今回はベアードさんのコメントにもある通り超限定量!なのでおはやめに。
もちろん「樽生」なくなり次第終了です。
最近暖かいのでちょうどいい感じのこのビール。
しかし「超限定量」とはいったい全国で何人が飲めるのでしょうか…。
ありがたいことにフォーハーツにまわしていただけたのでみなさんぜひ!
では、ベアードさんのコメントです。





80シリングエール(アルコール度数 約4.8%):

これは、伝統的なスコティッシュエクスポートエールスタイル。とてもリッチでモルティだが、大変バランスがよくいくらでも飲めそうだ。また、華やかでスパイシーなアメリカンホップ・グレーシアを投入しモルティな中にも爽やかさを付け加えた。そして発酵と熟成を低温で行い、クリーンでまろやかな個性をうまく引き出した。超限定量のこのビールは、今回は樽のみの販売となり、フィッシュマーケットタップルームや幾つかのベアードビール取扱店で飲むことができる。無くなる前に、是非お試しあれ!

乾杯!

<次回予告>
今日からワインの搬入です。できればその模様をお伝えします。
そろそろワインフェス当日メニューをお知らせします。
お楽しみに。

FC2 Blog Ranking

ワインフェス2007・春の足音 当日のワインラインナップその四

ワインフェス当日のアイテムその四です。
アイテム紹介もこれが最後です。もうすぐですね。
最後はマスカットベリーAつながり。


シャトー酒折ワイナリーからは
『甲州にごり2006年(ほどよい甘口)』と
『マスカットベリーA樽熟成2005』が登場です。

IMG_5023.jpg

(写真は『甲州辛口2004(すっきりとした辛口)』)

『甲州にごり2006年(ほどよい甘口)』
シャトー酒折、人気No1甲州!!
ほどよいフルーティーな甘味はどんな方でも美味しく召し上がっていただけます。
また食事とあわせてもこれまた飲める!侮れないワインです。
本来できたてを飲んでいただくワインですが
今宵は約2ヶ月のビン熟成をした栽培地ごとの風味の違いも堪能していただけます。


『マスカットベリーA樽熟成2005』
昨年ご好評頂いたマスカットベリーA樽熟成。
今年4月に2005ビンテージをリリースします。
2004年ほどの濃縮感はありませんが非常にバランスの良い赤ワインに仕上がっています。
今回リリース前のお披露目です。


つづきまして
シャトレーゼ 勝沼ワイナリーからは
『2005年 鳥居平 セミヨン』と
『2005年 マスカットベリーA 樽貯蔵』の登場です。

IMG_5025.jpg

(写真は『等々力・野呂カベルネ・ソーヴィニヨン樽貯蔵2002』)

『2005年 鳥居平 セミヨン』
自社農場で収穫したセミヨンの果汁を冷凍濃縮し、樽で熟成しました。
華やかな香りと濃厚な果実味のある極甘口ワイン。食前・食後酒に最適。

『2005年 マスカットベリーA 樽貯蔵』
華やかな果実香のする、食事を邪魔しない軽やかな赤ワイン
アフターに心地よい樽の熟成感が感じられます。


いよいよ最後
ダイヤモンド酒造からは
『シャンテ 甲州樽発酵 2005』と
『シャンテY・A ますかっと・べりーA Plus 2005』が登場です。

IMG_5022.jpg

(写真は『シャンテ 甲州樽発酵 2004』)


『シャンテ 甲州樽発酵 2005』
デブルバージュ後、果汁を冷凍濃縮にて約10%ノ水分を除去。
ブルゴーニュ樽にて発酵、7ヶ月熟成。
しっかりとした果実味と酸味、穏やかな樽のニュアンスのバランスが良いワイン。


『シャンテY・A ますかっと・べりーA Plus 2005』
初期低温発酵後、最高28度にて4週間の醸し発酵を行う。樽に移してからマロ・ラクティック発酵を行い、約6ヶ月熟成。オリ下げ剤・フィルターは使用せず。

さあこれで9ワイナリー18アイテムが出そろいました。
ワインフェスの前によくお目通しいただいて当日迷わないようにしてください(笑)。
当日隠しアイテムがあるワイナリーもあるかもしれません…お楽しみに。
ぎりぎりまでこのブログには情報をアップします。
毎日みてください!お願いします。


おかげさまでワインフェスは定員となりました。
申し訳ございませんが申し込みは終了させていただきました。
誠にありがとうございました。
尚、次回のワインフェスの予定は6月となっております。


参加ワイナリー(順不同)
金井醸造場 旭洋酒 機山洋酒工業 原茂ワイン シャトレーゼ勝沼ワイナリー ダイヤモンド酒造 丸藤葡萄酒工業 シャトー酒折 フジッコワイナリー

FC2 Blog Ranking

ワインフェス2007・春の足音 当日のワインラインナップその三

ワインフェス当日のアイテムその三です。
もうすぐです!予習(?)はしっかり。
創造を膨らませ、当日体感して感動ください。
今回は甲斐ノワールつながり。

旭洋酒からは
『ソレイユ甲斐ノワール2005』と
『ソレイユ甲州プティ・ボワゼ2005』 が登場します。
甲斐ノワールはカベルネソービニオンとブラッククイーンの交配種です。

IMG_4866.jpg

(写真は『ソレイユ甲州プティ・ボワゼ2005』)


『ソレイユ甲斐ノワール2005』
単一畑の甲斐ノワール種(カベルネ・ソーヴィニョンとブラック・クイーンの交配)
を樽熟成しバランス良く仕上げました。


『ソレイユ甲州プティ・ボワゼ2005』
高糖度の畑を選抜し丁寧に仕込んだのち短期間樽貯蔵しました。
プティ・ボワゼは「少し樽の効いた」という意味合いです。


つづきまして
原茂ワインからは
『ハラモヴィンテージ 甲州 シュール・リー 2005』と
『ハラモヴィンテージ 甲斐ノワール 2005』の登場です。

IMG_5030.jpg

(写真は『ハラモヴィンテージ 甲州 シュール・リー 2003』と『ハラモヴィンテージ 甲斐ノワール 2003』)


『ハラモヴィンテージ 甲州 シュール・リー 2005』
ワイナリー近隣の契約農家による甲州種を用いた辛口白ワイン
2005年より濾過方法などを大幅に見直し、より素直なワインを目指しました。
生産本数 4182本


『ハラモヴィンテージ 甲斐ノワール 2005』
山梨県作出の甲斐ノワール種(Black Queen X Cabernet Sauvignon)
を100%使用したミディアムボディの赤ワイン
鮮やかな赤紫色に胡椒などの個性ある香り、味わいはしっかりした酸が全体を支えています。
生産本数 1798本


おかげさまでワインフェスは定員となりました。
申し訳ございませんが申し込みは終了させていただきました。
誠にありがとうございました。
尚、次回のワインフェスの予定は6月となっております。


参加ワイナリー(順不同)
ダイヤモンド酒造 金井醸造場 シャトレーゼ勝沼ワイナリー 旭洋酒 機山洋酒工業 原茂ワイン フジッコワイナリー 丸藤葡萄酒工業 シャトー酒折

FC2 Blog Ranking

ワインフェス2007・春の足音 当日のワインラインナップその二

ワインフェス当日のアイテムその二です。
しっかり予習(?)して、創造を膨らませ、当日体感して感動ください。
今回はブラッククイーンつながり。

機山洋酒工業からは、
『キザンワイン赤2005』と
『キザンワイン白2005』が登場します。
機山さんの赤に使われているのがブラッククイーンという品種の葡萄です。
この『キザンワイン赤2005』はすでにワイナリーでは売り切れなので
我々もびっくりのサプライズです。楽しみですね。

IMG_2496.jpg

(写真は『キザンワイン赤2005』『キザンワイン白2005』)


『キザンワイン白2005』
甲州種のデリケートなアロマを生かした、バランスよく飲み心地のよい辛口白ワイン。


『キザンワイン赤2005』
ブラッククイーンの豊かな酸味と程よい渋みが調和したミディアムボディの赤ワイン。


つづきまして
金井醸造場からは、
『キャネー甲州 万力獅子岩2006』と
『キャネーマスカットベリーA+BQ 2006』が登場します。
金井さんの『キャネーマスカットベリーA+BQ 2006』のBQがブラッククイーンです。
ブラッククイーンの醸造は40年ぶりに行ったそうです。これまた楽しみ。

IMG_4873.jpg

(写真は『キャネー甲州 万力獅子岩2006』)


『キャネー甲州 万力獅子岩2006』
よりシンプルをモットーに、甲州種の素材を重視した醸造を行いました。
味わいを引き出す為、酸化防止剤の使用量は去年からさらに低減させています。
甲州由来の旨味と苦み、それと密かに含む炭酸ガスが心地よくからむ味わいです。
抜栓直後の弾ける果実感、翌日には丸みを帯びる味わいを楽しめるワインです。


『キャネーマスカットベリーA+BQ 2006』
従来通り、本来の果実の味わいを引き出す目的で、
酸化防止剤の使用を抑えた造りを行いないました。
そして、ブラッククィーンの醸造は弊社にとりまして約40年振りに行いました。
酸が高く、扱いが難しい品種ですが、古樽での熟成には最適と考えました。
初夏に向けて、熟成途中のワインですが、
生き生きとした今の果実感を楽しんで頂ければと思っています。


おかげさまでワインフェスは定員となりました。
申し訳ございませんが申し込みは終了させていただきました。
誠にありがとうございました。
尚、次回のワインフェスの予定は6月となっております。


参加ワイナリー(順不同)
金井醸造場 機山洋酒工業 原茂ワイン 旭洋酒 シャトレーゼ勝沼ワイナリー シャトー酒折 丸藤葡萄酒工業 フジッコワイナリー ダイヤモンド酒造

FC2 Blog Ranking



ワインフェス2007・春の足音 当日のワインラインナップその一

ワインフェス当日のアイテムが決まりました。順不同でご紹介します。
はっきり言ってどれもおいしいので、個人的コメントはしません(笑)
創造を膨らませ、当日体感して感動ください。


初登場の丸藤葡萄酒工業からは
『2005 ルバイヤート甲州シュールリー』と
『2003プティドメーヌルバイヤート』が登場します。

IMG_5021.jpg

(写真は『ドメーヌルバイヤート2002北畑・滝の前収穫』)


『2005 ルバイヤート甲州シュールリー』
伝統品種甲州から日本の食に合うワインを目指して造りました。
魚介料理などには特に相性が良いと思います。


『2003プティドメーヌルバイヤート』
自園収穫のボルドー品種だけをアサンブラージュしてバランスの良いワインを造りました。今が飲み頃です。




つづいてこちらも初登場のフジッコワイナリー
『フジクレール甲州シュールリー2005』と
『クラノオト甲州 甘口 2006』の甲州種のみのラインナップです。

IMG_5019.jpg

(写真は『フジクレール甲州シュールリー2004』)



『フジクレール甲州シュールリー2005』
栽培圃場を厳選し、甲州のもつ酸味を大切にして醸造した、辛口ワインです。
ブドウ本来の味わいと、熟成過程で生まれる味わいの、コラボレーションをお楽しみ下さい。


『クラノオト甲州 甘口 2006』
契約農家で丹精こめて栽培された甲州ブドウのフリーラン果汁を低温で発酵させた甘口ワインです。
オリ引きも、ろ過もしていない、タンクに入っているワインの味わいを味わっていただけます。


当日をお楽しみに。
個人的に本日から一週間はワインフェス強化週間なので
様々な情報をどんどんアップするつもりです。
暇な日は一日何度もアップするかもしれません。
当日登場するワイン情報や、
今回もかなり気合いが入っているフードの情報。
しっかり予習した方がより楽しめますよ(笑)。
お見逃しのないように。



おかげさまでワインフェスは定員となりました。
申し訳ございませんが申し込みは終了させていただきました。
誠にありがとうございました。
尚、次回のワインフェスの予定は6月となっております。

参加ワイナリー(順不同)
金井醸造場 機山洋酒工業 原茂ワイン 旭洋酒 シャトレーゼ勝沼ワイナリー シャトー酒折 丸藤葡萄酒工業 フジッコワイナリー ダイヤモンド酒造

FC2 Blog Ranking

ベアードビール季節限定『モーニングコーヒースタウト』販売中

ベアードブルーイングから限定ビールが届きました。
今回は『モーニングコーヒースタウト』(アルコール度数 約6.4%) です。
しかし今年はすごいペースです!皆さん飲んでください。実は次もありますので…。




今回は結構早いペースでなくなってます。
もちろん限定なのでなくなり次第終了です。

では、ベアードさんのコメントです。どぞ。

リッチでロースティなエクスポートスタウトにフレッシュな挽きたてのコーヒー豆を加えた、ベアードの冬の限定としてはお馴染みのコーヒースタウト。今年は、エスプレッソブレンド豆 を麦汁の中へ投入した。その結果、大変深みのある複雑なスタウトに仕上がった。心地よくなんとも言えないエスプレッソコーヒーのフレーバーが静かに口の中に余韻を残し、ついもう1杯飲みたくなるに違いない。

乾杯!!

FC2 Blog Ranking

旭洋酒 「甲斐ノワール2005」

ワインフェスにも登場していただく旭洋酒さんの 「甲斐ノワール2005」です。
IMG_4865.jpg



生産本数1160本。山梨市八幡地区単一畑産、甲斐ノワール95%、メルロー5%。
甲斐ノワールってカベルネソービニオンとブラッククイーンの交配種です。知ってました?

IMG_4870.jpg


以下、旭洋酒さんのホームページより抜粋
カベルネ・ソーヴィニョンとブラック・クイーンを交配した山梨県オリジナルの品種<甲斐ノワール>をオーク樽で1年間熟成させました。契約畑は一文字短梢栽培の雨宮進さんの園のみなので最も良い時期に収穫することができ、品種や畑の特性をきちんと表現するワインになっています。紫がかった濃い色調、土や草の香、山ブドウを思わせる野性的な味わいが特徴の品種ですが、05はバニラ系の樽香とともにカシス様の果実香が感じられ、酸のバランスも良く非常に飲みやすく仕上がりました。落ち着いた印象の新エチケットに相応しい出来です。
ラム肉との相性は折り紙つきですがタンニンが控えめなのですき焼きなど和の肉料理ともよく合います。

ワインフェス当日も登場すると思います。
もちろんフォーハーツでも提供中です。
お楽しみに。

FC2 Blog Ranking

ライブのお知らせ

ライブのお知らせです。今回は2つご紹介です。

まずは、イタリア G・ニコリーニ国立音楽院在学中、山梨県出身の廣瀬美鈴さんのピアノのライブです。現在イタリアにいる彼女の友人も当日参加。彼女の声楽も聴けます。さらにアントニオの歌声も…。当日をお楽しみに。
2月10日(土)20:00~ 無料

次に、ピーター・オキーフ ピアノライブ
大人なジャズを聴かせてくれるピーターが2月14日(水)バレンタインライブをやってくれます。
しっとりと大人な時間を過ごしたい方はぜひ!
2月14日(水)20:30頃スタート 無料

FC2 Blog Ranking

キザンスパークリングができるまで。社会科見学してきました。

キザンワインに行ってきました。
今の季節ぶどう畑はこんな感じです。




では、何を見に行ってきたかというと…
キザンさんでは、甲州種ぶどうを使用して
スパーグリングワインをつくっています。

スパークリングといっても
フランスのシャンパーニュで昔から行われている
伝統的な瓶内二次発酵でつくられる超本格派です!

何が本格派かって
簡単にいうと
ガス入れるんじゃなくて
ガスを瓶の中で発生させる
でいいのかしら?

で、見せていただいたのが
たまったオリを取り除く
デゴルジュマン」という作業です。

近年のシャンパンブームで
皆さんよくシャンパンを飲まれる機会が増えたと思いますが
本家のシャンパーニュでも
こんな伝統的な方式でつくっているところが何軒残っているのか?
と思いました。

ではその様子を少しだけ

IMG_4043.jpg


瓶内二次発酵のときはこんな風になっています。
リュミアージュと言うそうです。
少しずつ瓶を手で回してオリを静かに下に落としていきます。


IMG_4573.jpg


たまったオリを取り除いた後、内容量を一定にします。



IMG_4555.jpg



コルクはこうして打栓されています。
すごい作業。初めて見ました。感動。

IMG_4667.jpg


こうして皆さんの元に届きます。
もちろんフォーハーツでもご提供させていただいてます。
新しい甲州種の楽しみ方。スパークリング。ぜひ。


もっと詳しく知りたい方は
ページ右リンクから
機山洋酒工業ホームページへどうぞ→

FC2 Blog Ranking

『チョコレートウィート』富士桜高原麦酒プレミアムビール販売中!

富士桜高原麦酒から『チョコレートウィート』が発売されました。
もちろん「樽生」でご提供中です。
普段は『ヴァイツェン』を「樽生」でご提供しておりますが、
このたびプレミアムビールとしてこの『チョコレートウィート』が限定でつくられました。




チョコレートウィート』という名前
そして見た目とは裏腹に、けっして重い感じではなく
ヴァイツェン』のフルーティーさがよく活きています。

では富士桜さんのコメントです。

富士桜高原麦酒が始めてバレンタインに合わせて醸造した「チョコレートウィート」は、ヴァイツェンの酵母と6種類のモルトを贅沢にブレンドしたプレミアムビールです。
 「ヴァイツェン特有のフルーティーで上品な香り」とチョコレートモルトの「ローストしたモルトの風味」を一度に楽しむことができるビールです。
 なお、あくまでもビールですので、チョコレートやカカオなどの副原料は一切使用していませんので、チョコレートのような甘みや香りはしませんが、チョコレートモルトの持つローストした香ばしさがカカオの風味を思わせる仕上がりです。


限定品なのでなくなり次第終了させていただきます。

FC2 Blog Ranking

Home > 2007年02月

Recent Comments
Recent Trackback
Search
Meta
Links
Feeds

Page Top

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。