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ワイン Archive

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ありがとうございました

みなさま。
おかげさまで「ワインフェス20120311~石巻の牡蠣を食べる~」は定員となりました。
お申し込みを締め切らせていただきます。
ありがとうございました。
当日楽しみにしております。
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ワインフェス20120311~宮城県石巻の牡蠣をたべる~

今回のワインフェスはワインが主役ではありません。
私たちはワインをホスト役として、ゲストをお招きました。
今回のワインフェスの主役それは「宮城県石巻の牡蠣」です。
山梨のワインの力を少しだけお借りして、ゲストのすばらしい味を楽しもうという主旨です。
どうぞ存分に牡蠣とワインをお楽しみください。

「ワインとカキ日常化プロジェクト実行委員会」よりの案内です。

「山梨の甲州ワインに宮城県石巻のカキ!? 旨いに決まってる!」
世界三大漁港近郊の宮城県石巻市牡鹿半島竹浜にて、親子二代で牡蠣漁を営む後藤家の『殻付き一粒カキ』を楽しんでいただくものです。東日本大震災によってカキの作業所が被災し、いまだ現地での加工ができないため、殻付き加熱用の牡蠣をお楽しみいただきます。
"山梨と石巻"ふたつのまち、そして"甲州ワインと石巻カキ"ふたつのローカルフードの最高のマリアージュをお楽しみ下さい。

■開催日:2012年3月11日(日)15:00~20:00
■場 所:フォーハーツカフェ(山梨県甲府市丸の内1-16-13)
■参加費:5,000円(甲州ワイン5種類以上+殻付きカキ)
■入場者:100名程度
■申 込:下記フォームよりinfo@fourhearts.jp 宛にメールで申し込み願います。
■主 催:ワインとカキ日常化プロジェクト実行委員会
■共 催:宮城県石巻市牡鹿半島竹浜 牡蠣漁師後藤・ルミエール・丸藤葡萄酒工業

*お申込みご希望の方は、以下のフォームをコピー/ペーストして必要事項をご記入の上、
メールにて info@fourhearts.jp までお申込みください。
当日は受付にてお申し込みのご確認後に
料金と引換でご入場券をお渡しいたします。
--------------------------------------
「ワインフェス20120311『甲州ワイン×石巻カキ・ツーリズム』」
2012.3.11(日)15:00-20:00 (時間内にご自由におこしください)
上記に参加を申し込みます。

お名前(お申込者) :
フリガナ    :
郵便番号    :
住所 :
メールアドレス    :
申し込み人数    :
参加者のご氏名
(ご本人も含め参加者全員):
---------------------------------------
*フォーハーツカフェ店頭でも受け付けております。
お近くの方はお店までいらしてください。
【お問合せ】055-237-7793 フォーハーツカフェ

<貝毒に関するイベント中止の可能性と放射性物質調査について>
3月1日から週1回実施される貝毒検査により一定以上の数値が出た場合、中止の可能性がございます。放射性物質調査に関しましては、宮城県が2011年11月11日公表の金華山以南(竹浜)のマガキの検査にて、放射性物質は非検出となり出荷をしております。
参考URL(放射性物質):http://www.r-info-miyagi.jp/r-info/food/
参考URL(貝毒):http://www.pref.miyagi.jp/suikisei/kaidoku.htm


*牡蠣は現地の牡蠣小屋よろしく殻ごとさっと焼いて提供します。
先日試食したのでその様子を...

殻のまま火にかけ蓋をして五分ほどすると
殻がパカッと開いて美味しいスープがふつふつと。
中から牡蠣がプリッと顔を出します。
殻に口をつけてあつーいスープをズズッとすすり、
その後一気に牡蠣を口の中へ...。
あー美味。
檸檬も塩も醤油もいらない直球勝負できるまさにホンモノの美味しさです‼
ぜひ!
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ワインフェス2008準備の様子

ワインフェスですね。
準備の様子はこちらでどうぞ!

FourHeartsCafeオフィシャルブログ
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雪が降ったのでキザンさんにいってきました。

先日山梨でも雪が降りました。少し山が白いのわかりますか?
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キザンさんに行ってきました。雪がまだ残ってます。
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キザンさんでは三回も雪かきしたそうです。
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ぶどう畑もごらんのとおり。
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ふかふかした土の上に雪が。
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いまは剪定の時期。寒い中ゆかりさんがいろいろ教えてくれました。
ありがとうございました!
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まず、このくらいまでざっと枝を切ります。
「おや?簡単そう?」と思うのはここまで。
ここから先は、
「この枝からどのくらい芽が出るか」とか
「何房ぐらいブドウができるか」などを考えないといけません。
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さらにさらに
この枝が今後どのように成長していくかを瞬時に脳裏に描きながら作業が進みます。
イメージしながらですがこの作業めちゃくちゃはやい!
パッと見「オレにもできそう」って本当に思うくらい。
寿司屋のカウンターで「オレにも握れそう」と思うのとにてます(笑)。
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イメージできる経験と知識。
そしてもう一つ「決断力」が必要。
こんな太い枝をきることも。まさに決断!
しかも即決!「あ~もったいない」とは素人考えの私の心の声。
我々には見えない先の先が見えてるんです。
太いところは切ったあとに木工用ボンドをぬっていたわってあげます。
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落とした枝はどうなっちゃうの?
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キザンさんでは細い枝は畑に戻されて
太い枝はこうなっちゃいます。
「あったか~い」。
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葉っぱも楽しみます

葉っぱもいただいてきて飾ってます。



ワインはブドウから…
何となく飲みながら感じてもらえれば…と思ってます。
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ちなみにこれカラーコピーです。
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金井さんところの甲州種を…

金井さんの甲州種の収穫を手伝ったときに
一房いただいてお店に飾っておきました。

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予想以上に素敵…。
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2週間後…
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現在…
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櫂入れ(かいいれ)ってしってますか?

金井さんの収穫を手伝ったとき同行して、
櫂入れ(かいいれ)作業を見せていただきました。

全く関係ありませんがこれは金井さんご愛用の椅子です。
素敵だったのでパチリ。
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さて、櫂入れという作業。テレビなんかで見る分には簡単そうでしょ?
ところがこれがとっても大変な作業。知ってましたか?

タンクをあけると…ブドウの皮がビッチリ。
(今回見せていただいたのはマスカットベリーAです)
これを混ぜるのですが…
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もちろん私も挑戦させていただきましたが、
熱いお風呂を混ぜるような感覚では“びく”ともしません。
特に最初が一番大変!
棒もぐぅっとしなり、折れないか?と思うくらいです。
(ちなみに私、高校球児だったので力は結構あります)


金井先生のを見てみましょう。
ぐっと引いて力をためて…
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「とぉーりゃー!」
(あくまで私の心の中で言ってるだけです。金井さんが言ってる訳ではありません)
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ドドーン!と海のようです。
下から鮮やかな液体が!
私:「おわー!すごい!」(大興奮でシャッター押しまくり)
香りが一面に漂います。
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「まだまだー!とりゃー!」
(上記同様わたくしの心の声です。)
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また別のタンク。
どのくらい大変かって?
金井さんが
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こうなって
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こうなるくらい
全身でやる作業なんです。
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しかもこれを1日数回。毎日やります。
すごい作業です。
どんな仕事もそうですが、
私たちがグラスを傾けるまでには
こうした大変な作業がいくつもあることお忘れなく。
「おいしい」とかのまえに感謝しましょう。
乾杯!

収穫のお手伝い

ワイナリーはブドウの収穫で忙しい日々。
もちろん我々もお呼びがかかれば出動です。
ある日の早朝です。
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お邪魔したのは金井さんの畑。
カベルネソービニオンです。
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フォーハーツのスタッフおよびワインツーリズム山梨、そして有志の方々。
仕事へ出勤する前にお手伝いしてた人もいます。
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もちろん我が家の番犬も出動…。
何からブドウを守ってるのでしょう…。
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後日。今度は甲州の収穫です。
またまた金井さんの畑にお邪魔しましました。
(もちろん無理にじゃないですよ。ちゃんとお手伝いしてます。)
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甲州です。結構大きいんですよ。
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甘い。うまい。でも食べてばっかりじゃないですよ。
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と、いいながらみんなでごはんです(笑)。
もちろん差し入れ持ってきましたよ。一応、飲食店ですから(笑)。
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食べてばかりじゃありません。がんばりました。
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しかし…
お前は何を見張っているの?
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シャトレーゼ勝沼ワイナリーさんのあと…

シャトレーゼ勝沼ワイナリーさんのあと、呼び出しが…
明野に来い!?
で、直行です。
(わたくし暇ではありません!お世話になっている立野さんとの約束を守るためです)
陽が注ぐ明野。キレイ。
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収穫のとき。うれしそうな立野さん。
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タテノメルロー
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我が家の愛犬もお供しました。
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シャトレーゼ勝沼ワイナリーのメルロー仕込みです

前回の収穫のあと、こんどは仕込みを見させていただきました。
選び抜かれたメルローたち。


戸澤さんも真剣。そっと遠くから撮影(笑)
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いよいよ今年の仕込みが始まります(ちょっと興奮!)
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どんどん投入されていきます。
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除梗(じょこう)破砕です。投入されたものがどんどん搾られます。
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この除梗破砕機はブドウの粒と茎を分けてくれる優れもの。
茎が飛んできます(危険!)
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そしてタンクに入れられます。
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戸澤さんも笑顔。しかしいいお天気。絵に描いたような仕込み風景。
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後ろに見える鳥居平で穫れたブドウがこうして仕込まれます。
鳥居平を肩に背負ってます(真剣)
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1年の栽培の成果が凝縮された選び抜かれた1粒なので
最後の1粒まで大切にします。
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除梗破砕機ですべての粒がとれる訳ではありません。
最後は手作業です。
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最後の最後まで
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大切にします。
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こうしてブドウからワインへ。
みなさんのお手元に届くのは数年後。
どんなワインになるのか
楽しみに待ちましょう!

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