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ベアード限定ビール『やばいやばい ストロングスコッチエール』発売中です。

寒い日が続きますね。
こんな時こそ、限定ビールであたたまりましょう!

なんだか世の中「ヤバい話」ばかり。
でも、今回の限定モノ『やばいやばい ストロングスコッチエール』は、
ポジティブな「やばさ」。
もちろん一樽限定。なくなり次第終了となりますのでおはやめに!

どんな「やばさ」なのかの詳細はベアードさんからどうぞ!

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『やばいやばい ストロングスコッチエール』(アルコール度数7.3%)

スコットランドは、ビール醸造の歴史において、重要で中心的な国の一つであり、その寒い気候の元では、寒さに強い大麦の栽培が適していた。その結果、スコッチエールは、リッチでモルティなビールとなった。更には、エールにしては比較的低めの発酵温度で、それほど活発に発酵しないので、その結果として残っている糖分が、リッチで丸みのあるフルボディのフレーバーを生み出している。ストロングタイプのスコッチエールは、「液体のオートミール粥のようなものだ」とよく言われていた。

ベアードやばいやばいストロングスコッチエールを一言で表現するなら、リッチに尽きるだろう!その深いマホガニー色とクリーミィな黄褐色の泡は、北国の紅葉の色を思い起こさせる。鼻先に、ソフトな果物の香りやアルコールの香りが漂い、アルコール度数の高さを予感させる。アロマがフレーバーの中にしっかりと溶け込んでおり、まるで糖蜜や、りんご飴、ラムコークやメイプルシロップのような風味が、口の中で秋のフェスティバルをやっているかのようだ。コクのあるモルトの甘さが口の中に広がるが、ポートワインやシェリー酒といったぶどう酒のような渋味が余韻を残すであろう。晩秋の肌寒い夜に、スコッチエールを1パイント飲めば、身も心も程よく温まるに違いない。2杯目では、じわーっと汗ばむほど。3杯目、4杯目では・・・や、やばい!
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ベアード新春限定ビール『初醸造ダブルIPA』発売中です。

あけましておめでとうございます。
本年もよろしくお願いします。

早速限定ビールのお知らせです。
毎年恒例ベアードさんの『初醸造ダブルIPA』です。
IPA好きならたまらない味です。新たな年の初めにぴったり!

詳細はベアードさんからどうぞ。

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初醸造2009ダブルIPA (アルコール度数8.1%)

初醸造2009の元となる麦汁は強く大胆だが(21.5プレート)シンプルである(2つの主要な原材料は、マリスオッターモルトと素焚糖(すだきとう))。ホップも同様に強いが(85IBU)複雑で4種類のアメリカンホップをふんだんに使用している(ウォリアー、コロンバス、センテニヨル、アマリロ)。熟成タンクの中で行われたドライホッピングも同様にコロンバス、センテニヨル、アマリロをたっぷりと使用した。樽や瓶詰の際には2次醗酵と自然発泡をより促進させるため、他のIPAから取り出した麦汁を加えクロイズンさせた。


もちろん1樽限定。なくなり次第終了です。お早めに!

ご紹介していませんでしたが、富士桜高原麦酒さんの限定ビール『ヴァイツェンボック』もあります。
こちらはもうあと僅かなのでなくなってしまいましたらゴメンナサイです。

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『ヴァイツェンボック』 アルコール度数 約7.0%
ミュンヘン近郊でクリスマスの時期に飲まれているビール。アルコール度数が高く、甘くてコクのある味はまさに冬季限定のビールです。
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限定ビールあれこれ登場。

年末でみなさんお忙しいのではないでしょうか?
ブログの更新も滞っておりました…すみません。
そうこうしている間に限定ビールがたくさんです。

どちらもアルコール度数やや高め。寒い時期にはもってこいです!
もちろんどちらもなくなり次第終了です。

『ジュビレーションエール』(アルコール度数7%):


これはベアード毎年恒例のホリディシーズンエール。その特徴的なフレーバーは、2つの特別な原材料を加えたことから生まれている(a.国産の糖類で甘く煮詰めた完熟いちぢく、b.ニッキの木から切り取ったシナモンのような風味の小枝)。甘さとスパイシーさがお互いの良さを引き立たせ、絶妙なバランスをみせている。ルビーのようなきれいな赤色で、ニッキの香りがフワッと漂うこのビールを飲めば、温かい気持ちになり、心も元気になるだろう。



『ラオホボック』(アルコール度数7%)
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このビールは、ジャパン・アジア・ビアカップで10年連続受賞の日本記録を持つ「ラオホ」をベースに醸造しました。日本でも珍しい麦芽をスモークさせ独特の香りと風味が持ち味の「ラオホ」のスモークモルトを惜しげもなく使用し、なおかつローストしたモルトも使っているのでロースト感も楽しめます。
ボックビール特有のモルトの甘みもしっかりと残し、コクに富んだフルボディーのビールに仕上げてあります。アルコール度数も7%と高く「強い」、「濃い」、「深い」…といったイメージを持たれるはずです。まさに「富士桜高原麦酒」醸造士が自信を持っておススメするスーパープレミアムビールです。秋の夜長、身体を温めてくれるコクの深いビールをぜひご賞味ください。






ゴメンナサイ売り切れました↓
ベアードさんの限定。飲めなかった方すみません。
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『ウエストコースト ウィートワイン』 (アルコール度数9.5%)

ウィートワインは1980年代にアメリカの西海岸で生まれたビアスタイル。イギリスのバーレィワインスタイルがその発想の原点にある。ウィートワインは、その特徴として非常にリッチで複雑であると同時に爽やかさも持ち合わせている。それは、まさにアメリカ西海岸のクラフトブルーイングの基盤となっている、ビールに対する比類ない創造性とたゆまない情熱を象徴するようなスタイルである。ベア-ドウエストコーストウィートワインは、偉大なアメリカ西海岸のクラフトブルーイングの先駆けとなった、洗練された腕を持つ一流のビール職人や失敗を恐れないビールの新鋭企業家達へ敬意を払うため毎年醸造されている。

2008年版のウエストコーストウィートワインは、初期比重が高めであったため、今までで最もアルコール度数が強くなっている。色は深みのあるゴールドで、アメリカ西海岸産のホップの個性が大胆に強調され、モルトの個性も甘く魅惑的で、フィニッシュはアルコールの優美な熱さを感じる。全体的には、これだけフレーバーの複雑なビールにしては珍しく、爽やかで、しかも非常に満足感がある。
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忙しくても仕入れには行ってます!

八ヶ岳方面の野菜は霜が降りる前が今年のラストチャンス!
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どんなに忙しくても仕入れには行きます!
どうです大根大根大根。
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いろいろありますが今の時期食べるなら…山芋!
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サッと醤油で。熱々だけど中はサクッ。ぜひ!
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カブ!
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丸焼き!熱いですけど「ガブッ」とかぶりつくと、
小龍包のように「肉汁」ならぬ「野菜汁?」がジュワ~。ぜひ!
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ズッキーニ。いよいよ今年も終わっちゃいます。1,000本くらいは消費しました(笑)
多分、来週あたり霜が降りる頃おしまいです。
まだ食べたりない人はぜひ!
ズッキーニ1

いろいろ食材はありますが、このあたりは食べ逃さないようにして下さい。
では。


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たまには山梨のワインの情報も…

「たまには山梨のワインの情報ものせてください!」と言われましたので少々。

先週、今週で収穫は終了。というところは多いのではないでしょうか?
私も仕入れがてら、お邪魔にならないようにあちこちと見させていただきました。
その様子を少しだけ。


こちらはフジッコさん
昨年も収穫時にお邪魔した畑です。
甲州種の棚の畑です。
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社長自ら目を光らせていました。
お忙しい中、いつもわかりやすくあついお話をしてくれます。
自らワイナリーツアーを担当することもあるそうです。あたった方はラッキーですね。
本当にありがとうございました。
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つづいてルミエールさん
私:「自社畑は何%がビオなんですか?」
小山田さん:「全部です(笑)」
私:「すべて!?って…すごいなぁ」びっくりです。
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小山田さんみなさんお忙しい中ありがとうございました。
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皆さん甲州種のブドウって食べたことありますか?
特にワイナリーさんの自社畑のは、
見た目以上に酸も、糖度もしっかりしてるんですよ。
わかりやすく言えば「おいしい~」です。
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山盛りで仕入れました(笑)
山梨で一番ワイナリーに貢献する飲食店を目指します(笑)
ワイナリーの皆さんお忙しところお邪魔しました。
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皆さん!飲まなきゃはじまらないですよ!
語るのは後、まずは楽しく飲みましょう!


ワイナリーに行きたい方必見の企画です↓ぜひ!
http://www.yamanashiwine.com/wt2008/event.html
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ベアードビール限定『バッチ#1000記念エール(ざまあみろ!エール)』発売中です!

ベアードさんの限定ビールのお知らせです。
1000回目の仕込みを記念してつくられた特別なエールです。
皆さんに詳細をご説明するその前に、ベアードさんおめでとうございます!
そして、いつもありがとうございます!
当店のベアードさんファンを代表して御礼申し上げます。

さて、今回のビールは、その名も
『バッチ#1000記念エール(ざまあみろ!エール)』です。

皆さんの中には、何故「ざまあみろ」?と思う方が多いかもしれません。
僕はとっても共感します。
オープン時期や、自分の意志を貫く気持ち、人々に食べる,飲む喜びを知ってもらいたい…
などなどコンセプト?が似ているのでよくわかります。
自分も早く世間にそう言えるようになりたい!と思います。

自分に当てはめて想像するに、
この「ざまあみろ」は汚く吐き捨てているのではありません。
どんな業界でも、「これまでなかったもの・こと」をはじめると、
なかなか理解者は少ないものです。
応援してくださる方々が徐々に増えて、育ててもらいながら、
「自分のやってることは間違ってなかったんだな」とホッとする日々。
しかも、
自分のやっていることに毎日の生活がかかってますし、
お金も借りたりしてるのでそのプレッシャーたるや…
そんな苦労も乗り越えて、自分を信じてすすみ続けて、やっと世間に一言。
「ざまあみろ!オレはここまでやったぞ!」
というがんばった人のみが言える言葉です。
早く僕もそう言えるように日々がんばります。

ベアードさんを応援してきた皆さんも
まだ知らない(理解しようとしない)人々に一言。
「まだ知らないの?ざまあみろ!」と言ってやってください!
そしてベアードビールの皆さんに一言
「おめでとうございます。いただきます!」

長くなりましたが熱い想いをベアードさんからどうぞ!

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ベアードさんのコメントです。(読んでから飲んだ方が絶対おいしいですよ!)

ベアードビール第1000回目の仕込みは今年の4月30日であった。これは私達にとって重要な出来事であると考え、この機会を祝しユニークで個性溢れる 1000回記念エールを造ろうと決心した。そしてこの1000回目の仕込みはまた、日本クラフトビール業界における私達自身の今までの旅路を反映していると感慨深く感じた。

超極小規模でビール作りを始めた創業当初は、経済的にもビジネス的にも成功するわけがないというのが多くの人の意見であっただろう(最初の醸造設備は1仕込みたったの30Lだった)。そして独特の強い個性のあるビールだけにこだわりビールを作るのは間違いだ、というのが一般的な説であった。ビールの注ぎ方に関しても、フィッシュマーケットタップルームでは、大手レベルの氷のように冷たい温度ではなく、適温(約8~12度)でビールを提供したため、、多くの人に嘲笑され、ベアードといえば「ぬるいビール」とまるで代名詞のようになってしまった時期もあった。他にもこのような話は数えきれない。それでも私達は何一つやり方を変えず、自分達の哲学を信じ、進み続けた。

私達の唯一の使命は、今までもそしてこれからも、輝くような個性で心を捉える多種多様なビールを、その素晴らしさがわかる人々へ提供すること。クラフトビールはまさにニッチなビジネスだが、幸運にも日本には、センスがあり、新しいことを受け入れ、物の良さがわかる人々が大勢いる。そのような素晴らしい人達のために今まで数多くのビールを造ってきたことは、本当に私達にとって大きな喜びとなっている。感謝!そして、ビールを造り続けて7年半、1000回目の仕込みの時、かつてその良さが理解できなかった人、そして多分今でもわからない人たちへ、ざまあみろ!と心の中で思わず叫んだ。(人知れず努力し、何かを達成した時、自然にガッツポーズが出る、そんな湧き上がる感情を表現した)」

『バッチ#1000記念エール(ざまあみろ!エール)』:アルコール度数7.8%

このビールのコンセプトは、力強いフレーバーとアルコールのパンチが効いていながら、クリーンでフレッシュでスムーズな味わいが楽しめるストロングゴールデンエール。このビールはベルギービールからインスピレーションを受け造られた。原材料はシンプルに、ベースモルトと小麦だけを使い、多量の素焚糖を加え比重を上げ(1.074)、ホップの苦味は程よい程度に保ち(35)、アロマとドライホッピングに、大地のようなハーブ系のホップを使用した(サンティアムとグレーシア)。唯一違うのは、フェノリック香を発生させるベルギー酵母を使っていないということだ(ハウス酵母を使用)。その結果、素晴らしい飲みやすさと、かなりの大胆さを併せ持つ個性的なビールに仕上がった。


今回も一樽限定です。
最後まで読んでくれてありがとうございます。
続きはお店で語ります(笑)乾杯!
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富士桜限定『森のヴァイツェン』発売中!

富士桜高原麦酒より限定ビール『森のヴァイツェン』発売中です。
いつもおなじみの『ヴァイツェン』がちょっとスモークされて登場です。
数量限定で当店でもなくなり次第終了です。おはやめに!



『森のヴァイツェン』(アルコール度数:5.5%)

「森のヴァイツェン」は上品でフルーティな味わいが特徴で女性にも人気の高い「ヴァイツェン」と、日本でも珍しい麦芽をスモークさせ独特の香りと風味が持ち味の「ラオホ」の特徴を併せ持つ「富士桜高原麦酒」完全オリジナルレシピによるビールです。

スモークしたモルトをふんだんに使用しているため、最初ヴァイツェンのフルーティで上品な味わいが楽しめ、さらに時間とともにラオホ特有のスモークテイストも味わえるという、まさに1杯で2種類の味が楽しめる「富士桜高原麦酒」醸造士が自信を持っておススメする逸品です。



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『森のヴァイツェン』とともに
スモークつながりで「生ベーコン」オススメです。
山梨の「つくり手」の底力をお楽しみください。
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ベアードブルーイング限定ビール『日本物語エール2008』発売中

ベアードブルーイング限定ビール『日本物語エール2008』発売中です。
もちろん一樽限定。なくなり次第終了です。


「食」を楽しむことは、
その「食」の育まれた地域の歴史、文化の積み重ねを楽しむことだと
常々スタッフに、そして機会があればお客さんにも話してきました。

なんでこんな話するかって?
今回の『日本物語エール2008』のベアードさんのコメントに感じるところがあるからです。

私も一応キチンと考えているんです(笑)
では、ベアードさんのコメントどうぞ!


『日本物語エール2008』(アルコール度数6.1%)
ビールの極地というのは、ただ飲むことだけではなく、歴史的、文化的、そして社会的な物語を伝えることにある。この日本物語エールは、ビールを通して日本という国を世界へ伝えたいと願うわれわれの考えから生まれたビールだ。日本物語エール2008は、今後もおもしろい物語を綴っていくシリーズの第2回目となる。

日本物語エールは日本特有の国産の原材料(小麦、米、素焚糖、梅)を主に使用し醸造した。ホップは軽く、発酵度合いは高く、心地よい酸味があり、大変爽快である。ビールなのだが、まるで上質の梅サワーを飲んでいるような感覚だ。



つくっている人の気持ちを大切に。
でも飲む時は何も考えず楽しく。
どうせでてくる言葉は一つ「おいし~い」だから。
乾杯!
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かぼちゃの季節です。

暑さがやわらいできました。今度はかぼちゃの季節です。
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かぼちゃでマフィンや
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かぼちゃプリンなど
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デザート、スープ、グリルなどなど
かぼちゃフェア?まもなくです。
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